2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
MINERVA-Ⅱ1投下
2018-09-22 Sat 00:00
はやぶさ2からまず一つ目の小型探査機MINERVA-Ⅱ1が投下された。ちょうど昼休み時間だったのでずっと観望してしまった。図はHaya2NOWスクリーンショットで、はやぶさ2降下中(11:06JST)→MINERVA-Ⅱ1投下後(14:00JST)→はやぶさ2上昇中(16:34JST)の3場面を並べてみた(実際の動作時刻とはタイムラグがあると思われる)。
1809211.png

13:06に分離は無事終了したようだ。現在MINERVA-Ⅱ1はリュウグウの裏側へ回っているようで、着地の様子とか、その後の状態は今後わかってくるらしい。ちなみに、MINERVA-Ⅱ1には2機のローバーRover-1AとRover-1Bが入っている。そして、もう一つのMINERVA-Ⅱ2は来年投下予定。
Haya2NOWのスクリーンショットを見ていると、はやぶさ2が降下するにつれて航法カメラ略図のリュウグウの姿が次第に大きくなっていき、その後上昇に転じると次第に小さくなっていくのがほぼリアルタイムに見ることができた。また、左下のUSUDAのアンテナの向きが、南東から西へ動いていくのも追うことができ、16:34にはCANBERAのアンテナも動き始め、この後USUDAアンテナが終了した。Haya2NOWの航法カメラは略図だが、本日のミッション中ははやぶさ2プロジェクトページでのリアルタイム配信でおよそ30分おきに航法画像を見ることができた。現在は航法画像の過去画像として見ることができる。04:09UTC画像ではやぶさ2の明瞭な影を目にした時はうるうるしているTweetも結構流れていた。さて、明日朝にはMINERVA-Ⅱ1の状態が報告されるだろうか。
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