2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
カラクイを自力で調整してみた(その1) 仮削り製品を購入
2018-09-10 Mon 00:00
1808271.jpg写真の黄色の線で示したように、三線の糸巻き(カラクイ)が折れてしまったことはこの前書いた。当初は三線本体ごと沖縄へ送って職人さんに作ってもらうしかないと思ったが、いかんせん、材料費と工賃に比べて往復の送料が割に合わないくらい高い。そこで、本体を沖縄へ送り返す前にカラクイを自分で調整できないかを試すことにした。仮削りのカラクイを購入し自分の三線用に微調整する方法に挑戦してみようと思う。本体を傷つけることはないが、初めてのことなので削りに失敗するかもしれず、ダメ元で廉価な3本セットを買ってみた。オリジナルは8角だが購入したのは6角。[写真右側のが購入した調整前のカラクイ]
別窓 | 自発的対称性の破れバンド(SSBB) | コメント:0
<<街の上にも天の川は架かっているが、、、 | 霞ヶ浦天体観測隊 | ジョスリン・ベル・バーネルさんへ 基礎物理学ブレイクスルー賞>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター