2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
大接近4日後の火星
2018-08-05 Sun 00:00
mars1808041.png2018年08月04日 22時50分。65P。x139。視直径約24.2秒。大接近から4日過ぎた火星。蒸し暑い夜で、大気は安定とまでは言えないが、像のぶよぶよする感じがないだけまし。ダストストームが落ち着いてきたのか、大気の落ち着きかわからないが、おぼろげではあるが、久しぶりに模様を把握することができた。図右下のシーレーンの海からキンメリア人の海へ斜めに左上へ向かう模様が見えている。ただし、北極側がかすかに白みがかって見えたが、南極冠は認められなかった。
別窓 | 観測日記 | コメント:2
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この記事のコメント
>キンメリア人
 かつてもっとも濃い模様といわれたのがこの程度ですか。

>南極冠
 見えないですよね。火星の自転軸の傾きが変わってしまったのかと思いました。
 キンメリア人がこの程度では、写真に撮って画像処理しないと見えないのかも。
2018-08-05 Sun 07:50 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>キンメリア人〜かつてもっとも濃い模様といわれたのがこの程度

 大シルチス、サバ人の海、子午線の湾など、火星の名所が一望できる時でもスケッチ不能でしたので、以後、この蒸し暑さに耐えてまで望遠鏡準備をする価値があるのかなと、気力を失っています。大接近前後でもこの程度にしか見えなかったという記録のために、アンビバレントな気持ちを持って時々見ている程度です。

>キンメリア人がこの程度では、写真に撮って画像処理しないと見えないのかも。
 コンポジット処理ができなかった時代は、写真よりも眼視の方がはるかに精細に記録できましたが、今年の様な状況ではコンポジット処理が力を発揮しています。以下は、同好会のお友達の最近の火星写真です。
みゃおさん https://goo.gl/c2mLSW
SHELLさん https://goo.gl/KAJ6n3
2018-08-05 Sun 09:16 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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