2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
宇宙探査の到達点
2018-06-07 Thu 00:00
1806021.png宇宙機も好きな塩屋天体観測所の管理人ふくださんのブログ・観測所雑記帳に各国の月・惑星探査状況(2018年版)という記事が出ていた。それによると、この表はJAXAの川口淳一郎教授の講演会で見た図を、改めてWikiのデータを整理して作り直したものとのことだ。各国が各天体でどの段階まで到達しているのか、縦に横に一覧できてわかりやすい。[右図は各国の月・惑星探査状況(2018年版)より]

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この記事のコメント
この表おもしろいですね。次は金星面車あたりが狙いどころでしょうか。

 木星、土星・・・は軟着陸がほぼ無理なので、ガリレオ探査器のパラシュート降下をもって軟着陸に換えてあげてよいと思います。
2018-06-07 Thu 12:22 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>次は金星面車あたりが狙いどころ
 有人火星探査を視野に入れて、サンプルリターンは早急に達成してもらいたいところです。
2018-06-07 Thu 18:21 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>サンプルリターン
 そうですね。サンプルが帰れんようでは人は行けません。
今思えば、いきなり本番のアポロ11号は無茶をしたものです。
2018-06-07 Thu 18:46 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>今思えば、いきなり本番のアポロ11号は無茶をしたものです。
 本当に今考えると無茶なことで、今の技術を知ってしまってからでは当時の技術で行く根性のある人はいないでしょう。まぁ、でもフグを食ったり、毒キノコを食べたりするラムネ氏同様に、ああいう無茶なことに挑む命知らずがいるから、壁をぶち破れるのだと思います。
2018-06-07 Thu 20:53 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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