2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
HF経緯台の上に微動雲台を載せてみた
2018-05-12 Sat 00:00
1805111.jpg倍率x139をフリーストップ式のHF経緯台上で観察するのはけっこうしんどいことが分かった。苦肉の策として、HF経緯台で荒く方向を決めて強めに固定して、視野を横切る火星は微動雲台で追尾することにした。

mars1805111.png2018年05月11日 02時39分。65P。x139。視直径約12.3秒。昼過ぎまで降っていた雨が止んで、夕方は涼しく爽やかだった。今夜も像はボケてはいたが、若干模様が見えてきたような感じ。この後木星も見たが、こちらも数本の縞が分かる程度だった。
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