2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
ヘール・ボップ彗星の再来となるのか
2017-10-12 Thu 00:00
1710111.jpg・Team led by UCLA astrophysicist observes primitive comet 1.5 billion miles from the sun
 星が好きな人のための新着情報に出ていたが、土星の軌道よりも遠方にある彗星が見つかったらしい。遠方で見つかった彗星といえば、ヘール・ボップ彗星が思い出されるが、2022年、C/2017 K2 (PANSTARRS)は、あの様な大彗星に成長するのだろうか。それにしても、プロの彗星探査プロジェクトが暗いうちに彗星を見つけてしまうのでアマチュアの出番はますます少なくなる。
[写真は1997年春のヘール・ボップ彗星]
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この記事のコメント
>C/2017 K2
 けっこう遠くで見つかっていることから、相当の大彗星のようですね。残念ながら、近日点距離が遠く、その時は地球との位置関係も悪いようで、観測的には今一つのようです。
 
 でも、今から心配しなくても、へール・ボップ彗星でも、8~9等まで明るくなったのは、最接近のちょうど1年前くらいでしたので、2021年の後半くらいから心配すれば十分間に合うでしょう。
2017-10-12 Thu 07:36 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>2021年の後半くらいから心配すれば十分間に合うでしょう。
 ISON彗星の様に半年くらい前になって光度の上昇が止まってしまう場合のありますので大彗星が確定してからでいいと思っています。
2017-10-13 Fri 07:27 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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