2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
宇宙の音
2017-05-28 Sun 00:00
・木星探査機ジュノー木星磁気圏突入時のプラズマ音楽
 かぐやのレーザー高度計データを使ったmoonbellも今ではなつかしい。あの不協和音は結構好きだったので、かぐや運用中はときどき聞いていた。
  →満地球の出、入りの映像にmoonbellの音楽を合わせてみた

宇宙空間には大気が無いから、どんなに激しい天体現象が間近で起こっても人間の耳には無音だけど、大気と鼓膜以外を媒介にすれば宇宙はやはり賑やかなのだろう。
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この記事のコメント
 宇宙線を音で観測するというアイデアがけっこう古くからあります。スパークチェンバやGM管のような人工物で音に変換するのではなく、自然の大気で音になるというものですが、まだ構想段階です。最近の研究成果を見つけました↓ 

https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-26610063/26610063seika.pdf

 導入部をさっと読むに、これはかすてんさんのご専門分野ではないでしょうか。
2017-05-30 Tue 07:02 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
スパークチェンバやGM管、シンチレータ+光電増幅管などはいずれも電気的な信号を取るのですが、ご紹介の報告書は宇宙線が水に飛び込んだ時の音響波そのものを取ろうというのですね。これはまさに宇宙線が地球を叩く音ですね。聞いてみたいですね。
2017-06-01 Thu 22:14 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>水に飛び込んだ時の音響波
 空気ではなく水でしたね。チチカカ湖が高いところにあってよいそうです。他に、湖ではなく、峡谷のような断崖絶壁を利用してそのエッジで宇宙線を引っかけるというアイデアもありました。
2017-06-02 Fri 18:50 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
自然の音の中から宇宙線起源の音を分離しようとは、アイディア次第か。
2017-06-08 Thu 07:23 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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