2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『天文台日記』はやっぱりこの表紙で
2008-02-22 Fri 00:04
0802186.jpg ふくださんのブログにあった『天文台日記』を懐かしく思って自分も買ってしまった。記事を書くために玉青さんのブログにあった初版本の表紙をお借りした。私にとっての『天文台日記』はこちら。やっぱり自分が読むときの表紙はこれでなくちゃとカバーを作った。

080221.jpg今夜の観望:仕事帰りに霞ヶ浦へ寄る。稲敷の田んぼに上った赤い満月を眺める。このときには快晴だったのだが、夕食後外へ出るとかなり雲が出ていた。変光星を3つ見て終わり。
別窓 | 星の本 | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
天文台の絵
こんばんわ、ももで~す。
本の表紙ですが、天文台が絵で描かれているのがいいですよね!色鉛筆かパステルなのかはわかりませんが、本文の挿絵もいい感じ。
やはり石田五郎さんのご本で、「星の歳時記」(だったかな?)という本も持ってますが、これもいいですよ~。
2008-02-22 Fri 00:37 | URL | もも #-[ 内容変更]
ももさん、おはようございます。
 野尻抱影、草下英明、石田五郎などの著作を天文学(てんぶんがく)系というのだそうです。『星の歳時記』はまさにその範疇に入るのでしょうね。
 『天文台日記』は高1の頃に読んだことになるのですが、こんなに本格的な内容だったのかと改めて驚いています。きっと当時の自分には内容が難しすぎて、そんな部分は意識の中から消えてしまったのでしょう。
2008-02-22 Fri 07:58 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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