2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
5年後の新星現象
2017-01-17 Tue 00:00
・2022年、白鳥座で連星が衝突合体か - 夜空に赤く輝く星が出現すると予測
 5年後の新星現象を予測できるらしい。カレンダーへ入れておこう。
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この記事のコメント
これは楽しみなニュースですね。
この星は、AAVSOのデータベースにありました。
0.458日周期で、12.27-12.46等で変光しているそうです。この変光周期がグググッと減ってくるとそろそろということでしょうか。

ASAS J192916+4637.3 000-BLY-195 19 29 15.95 +46 37 19.9 Cyg EW 0.4579485 12.27 - 12.46 V
2017-01-17 Tue 13:24 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>0.458日周期で、12.27-12.46等で変光
 肉眼でこの変化を捉えるのはちょっと難しそうですが、機械測光されている方ならば事前に掴めるのでしょう。この新星の第1発見者になるためにはかなり熾烈な戦いを勝ち抜かねばなりませんね。
2017-01-18 Wed 23:17 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>この新星の第1発見者になるためには
 この新星も発見競争のターゲットになりうるのですね。それはそうです。

論文を見つけましたが、そんなに精密な予報は載っていません。

http://www.calvin.edu/academic/phys/observatory/MergingStar/MolnarEtAl2017.pdf

2022.2±0.6年ということです。今後の観測で精度は上がるものと思いますが、理論的な不定性がかなり残るかもしれません。

 白鳥座は、日本では1年中、夜に観測可能なので、ニュースがあればすぐに見られそうなところがありがたいです。
2017-01-19 Thu 12:20 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>2022.2±0.6年
 2021年8月7日〜2022年10月19日の間のようですね。ベテルギウスの爆発のように全然現実味ないのとは違い結構精度高い印象です。かなり明るい予想なので楽しみです。
2017-01-19 Thu 22:32 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>ベテルギウスの爆発
 ベテルギウスもそうですが、今回の赤色新星も、観測技術の進歩によって、変光だけでなく恒星の形の情報も使えれば、もっと精度が上がるのではないかと思います。
2017-01-20 Fri 08:27 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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