2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
ケレスに水
2016-12-24 Sat 00:00
0903024.jpg・準惑星ケレスに水の氷が存在
 エウロパのときもそうだったが、H2Oの存在になぜこんなにわくわくするのだろう。
[写真は2009年3月2日、初めて撮ったケレス]
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この記事のコメント
>H2Oの存在になぜこんなにわくわくするのだろう。
 本当ですね。W3じゃないですが、これも昔のマンガのせいかもしれません。

 確か「鉄腕アトム」の短編作品で宇宙飛行士が月に行って帰れなくなって、クレーターの日陰の部分に氷を発見したが、日向に持ってくるとたちまち蒸発する、というところでものすごく不思議な感銘を受けた記憶がありますが、憶えていらっしゃいますか。
2016-12-24 Sat 10:30 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>「鉄腕アトム」の短編作品で〜クレーターの日陰の部分に氷を発見したが、日向に持ってくるとたちまち蒸発
 記憶にないからおそらく見ていないのでしょう。私は、手塚が50年も前にそんなことまで描いていたことに感銘を受けました。
2016-12-24 Sat 12:51 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>「鉄腕アトム」の短編作品
 タイトルを思い出しました。「イワンのばか」です。と言っても、トルストイのものとはまったく違って、ソ連の宇宙飛行士を題材にしたものでした。ネットで検索してみると水の「氷」ではなく、「空気の氷」(酸素?)でした。すみません。空気が凍るくらいなら水も凍るでしょう。この短編は記憶に残っている人が多いらしく、ネットでいっぱい引っかかります。
2016-12-24 Sat 17:13 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
鉄腕アトムの「イワンのばか」はニコニコにありますが有料ですね。手塚全集でも読めるようです。機会があったら見てみます。
2016-12-26 Mon 14:48 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>手塚全集
 今の電子書籍だと1巻324円ですね。安いものです。古書店でコミックスを買うともっと安いでしょう。

 私は、「鉄腕アトム」を50年前に光文社カッパコミックスと雑誌『少年』で読みました。調べて見ると、いずれも月刊誌ですが、それぞれ、120円、190円、と当時としてはかなり高いものだったです。付録がついたりしていましたが、自分で毎月買うというわけにはいきませんでした。

 それでも、米ソが冷戦時代で宇宙競争をしている時に小学生で、鉄腕アトムをマンガでリアルタイムで読めたということは、今から思うとお金では買えないほどの価値ある体験だったと思います。
2016-12-28 Wed 20:07 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>自分で毎月買うというわけにはいきませんでした。
 私も自分で漫画雑誌を買うことはあまりありませんでした。「サンデー」「マガジン」はたまに買うことはありましたが、月刊誌「少年」「冒険王」「少年画報」「ぼくら」は買えませんでした。友達の家へ行って読ませてもらい、付録を一緒に作らせてもらいました。

>米ソが冷戦時代で宇宙競争をしている時に小学生で、鉄腕アトムをマンガでリアルタイムで読めたということは、今から思うとお金では買えないほどの価値ある体験だったと思います。
 あの頃の子どもは、子ども文化ツールを使って、リアルタイムの社会評論を入手できていたのだと思います。
2016-12-28 Wed 20:23 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>友達の家へ行って読ませてもらい
 週刊誌4冊と月刊誌1冊がだいたい同じくらいの値段だったですね。週刊誌はだいたい「散髪屋さん」で読んでいました。不思議なことに、月刊誌は我が家と比べてもそれほど裕福とは思えない友だちの家にあって読ませてもらいましたが、お兄さんとかおじさんとかに買ってもらっているというパターンが多かったようです。

>あの頃の子どもは、子ども文化ツールを使って、リアルタイムの社会評論
 当時の少年雑誌は、実社会の情勢とかなり密接に連動していましたね。だから、お兄さんや大人も買ってくれたのかもしれません。
2016-12-28 Wed 20:55 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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