2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
布川一茶俳句大会作品集
2016-12-18 Sun 00:00
1612172.jpg先月のことになるが、布川一茶俳句大会に事前投句していたので、最終日の11月27日に会場の利根町布川の徳満寺まで見に行ってきた。客殿の廊下には数百もの俳句が並んでいて、とても読み切れなかった。

1612171.jpgありがたいことに、全句を冊子にした作品集が今日郵送で届いた。全国から投句されているのに驚いた。
別窓 | 星句・星歌 | コメント:8
<<私の人生に『フィネガンズ・ウェイク』のための時間は残念ながらない | 霞ヶ浦天体観測隊 | TheSkyX 彗星と小惑星の名称によるデータ取り込みが働かなくなって不便>>
この記事のコメント
徳満寺の住職が写っていますね。
私の家は徳満寺の檀家なんです。
2016-12-18 Sun 10:27 | URL | ほうきぼし #boQ1k0ls[ 内容変更]
ほうきぼしさん

>徳満寺の檀家
 そういえば車で10分少々と近いのですね。徳満寺周辺は豊島氏の布川城址なのでこれまでも何度か行ったことがありました。一茶や柳田國男などゆかりの有名人もいます。当日は、地域のお祭りのようになっていました。

またのちほど。
2016-12-18 Sun 11:54 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>徳満寺~柳田國男などゆかり
 そういえば、お写真の中央上にかかっている絵は有名な「間引き絵馬」ではありませんか。私は柳田國男がこの絵を原点としてのちに民俗学を始めたと聞いて、見に行ったことがあります。近代日本民俗学の基礎を築いた人のそのまた基礎の絵が今もさりげなく掲示されているというのは面白いと思いました。
2016-12-20 Tue 08:46 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>中央上にかかっている絵は有名な「間引き絵馬」
 さすがS.Uさん、目のつけどころが鋭い!。そうなんですよ、さりげなくかかっています。陸平貝塚が日本考古学発祥の地とするならば、布川は近代日本の民俗学発祥の地と言えますね。
2016-12-20 Tue 10:46 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>徳満寺
 布川の徳満寺のそばには、柳田が復刊した『利根川図志』の著者の赤松宗旦の旧居跡(復元生家)もあるそうです。かすてんさんは行かれたことがありますか。

 布川は郷土史ガイドブックのふるさととも言えますね。もっとも、赤松の著書を柳田が少年時代に読んだので独立事象ではありません。
2016-12-25 Sun 07:49 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>赤松宗旦の旧居跡(復元生家)
 そうでしたね。『利根川図志』は銚子の台場巡りとか利根川沿岸の城址巡りで必要な部分だけ利用していますが、全体は読んでいません。旧居跡へも行っていません。
2016-12-26 Mon 15:01 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>『利根川図志』は銚子の台場巡りとか利根川沿岸の城址巡りで必要な部分だけ

 郷土史のご研究や紀行の生きた参考書として使っていらっしゃるのですね。これぞガイドブックとしての本来の使い方です。
 私は全部を読破しようとしましたが、範囲が広くて、なんせ、西は古河から東は銚子、北は龍ケ崎、南は成田までカバーされているので、ちょっと集中できず無理でした。それよりも、柳田國男の解題のこの本の影響で銚子までアシカを弟と見に行った話とか『故郷七十年』の布川での体験が泣かせます。
2016-12-27 Tue 08:51 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>郷土史のご研究や紀行の生きた参考書として使っていらっしゃるのですね。これぞガイドブックとしての本来の使い方です。
 その時は古文書の様に使いましたが、まさにガイドブックだったのですね。
2016-12-27 Tue 23:40 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター