2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
関勉氏のいくつかの著作
2008-02-18 Mon 00:14
080128.jpg この前、関勉氏の『未知の星を求めて』について書いたところ、みなさんから若い頃に感銘を受けたというコメントをいただいた。その中でほくとさんは「初版の文章が良かった」という感想を述べられていた。
 で、ちょっと探してみた。『コメットハンター関勉のホームページ』「関勉の本ご案内」にあるのが確か1966年5月発行の初版の復刻版ではなかったかと思う。『ホウキ星が呼んでいる』も合わせて注文したところ、贈呈と記されて小冊子「彗星が輝くとき」まで同封されていた。関勉さんありがとうございました。
 『ホウキ星が呼んでいる』には1月27日深夜に放送されたNHK「ラジオ深夜便」で語られた後藤斉三氏と60cm反射望遠鏡設置のエピソードなども書かれている。

今夜の観望:月明かりがますます激しい。変光星を5つ見ておしまい。U Mon5.8等はほぼ極大、U Ori6.6等、W Ori5.8等、RX Lep5.9等、R Leo6.3等。後は、隣のチビの星子の頭を掻いてやったり、ちょっと脅かしたりしてしばし遊ぶ。
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