2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
37年前の明石天文科学館(その4)
2008-02-02 Sat 23:54
4回もこのネタではみなさん食傷気味のはず。これは自分用のメモなので、先日コメントのレスに書いたのとほぼ同じ内容です。で、以下はスルーして下さい。

080126.jpg 中学3年の夏休みに明石天文科学館など関西周辺をめぐったときの旅行記のことを紹介[その1その2その3]したところ、「中学生でこういうことをされていたとは凄いです」というコメントをいくつかいただいた。それへのレスで種明かしをしたが、当時製作過程を楽しんだことは確かだが、そもそもこれは私の発想では無かった。そのレスの内容を転載。

種明かし:中学3年春早々に行われる奈良への修学旅行に先立って、2年生の後半の数ヶ月を使って美術の授業の中で仏教建築や仏像についての解説が何回かあった。この話が面白くてそのときから私は仏像好きの中学生になっていた。丁度この時期に日本橋三越で行われた『薬師寺の月光菩薩展』も一人で見に行った。
 そして、その先生の授業のメインイベントの課題は修学旅行終了後に旅行記を提出することだった。修学旅行の記録として、写真や集めたチケットやパンフレットなどに文章を添えてスケッチブックにまとめるというもの。私にとってこれをまとめる作業はとっても楽しかったのだと思う。課題の提出は終わったのに、夏の気まま旅から戻って2冊目を作ってしまったのだから。その後、高校1年の春休みに友人と行った九州旅行の時に3冊目を作ったが、それはいまどこにあるのか分からなくなっている。

 というわけで、かすてんが凄いのではなく、美術の中村先生が凄かったということ。
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