2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
37年前の明石天文科学館(その3)
2008-01-27 Sun 00:08
37年前の中学3年の夏休みに一人関西方面を旅したときの旅行記の第3弾。ただし、今回はタイトルの明石天文科学館ではない。[→その1その2]

0801175.jpg この旅行記を読み返すまで忘れていたが、大阪府と奈良県の県境、生駒山頂の宇宙科学館にも行ったのだった。ただし、こちらはかなり面白くなかったようで感想は散々。「ぜんぜんつまらなかった。子供の遊び場である」とか「宇宙をもっと深くつい求したいなぁと思う僕の行く所ではなかった」などと偉そうに書いているのには我が事ながら笑ってしまった。そして、私の感想が象徴していると言うべきか、同館は現在では閉館になっているそうだ。
別窓 | 天文少年の時代 | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
生駒は…
生駒にはプラネタリウムがあったと記憶しています。
かなり古いモデルだったと思いますが…

私は高校のときに京都の青少年センターに行きました。
これが関西のプラネタリウム,初見学。
それまで五藤光学の投影機と渋谷のツアイスしか知らなかったので,ミノルタの機械と,関西イントネーションの軽いタッチの解説が新鮮でした。
2008-01-28 Mon 02:16 | URL | なかを #-[ 内容変更]
なかをさん、こんにちは。

 あの時は、なかをさんのようにプラネタリウムを意識して見学に行ったということでもなかったので、違いもその良さも分からなかったのだと思います。
2008-01-28 Mon 11:31 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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