2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『天文ガイド[インタラクティブ]INTERACTIVE』
2008-05-15 Thu 00:26
080121.jpg 昔からず~と星を見てきた方は当然ご存知だと思うが、一時期『天文ガイド[インタラクティブ]INTERACTIVE』という『天ガ』別冊誌があった。私が星から離れていた時期の発行だが1冊だけ買ったことがある。私も見ることのできたヘールボップ彗星の他に高橋製作所の歴史が特集されていたので買ったのだと記憶する。

0801212.jpg Summerとあるから3ヶ月毎の季刊誌だったようだ。この号の目次(右写真クリックで拡大)を見ると、こう言っちゃぁなんだが本誌よりも相当内容が濃くて面白いように感じる。毎号毎号これだけの記事を集めるのは大変なことだろう。いつ頃まで続いたのか私は知らないが、このレベルを維持できなくなったのだろうか。
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この記事のコメント
単純に売れ行きが悪かったのだと思います(w
2008-05-15 Thu 13:24 | URL | meineko #-[ 内容変更]
なぜ売れ行きが悪かったのだろう。本誌に満足できない層が買うように感じますけどそういう支持は得られなかったのですかね。
2008-05-15 Thu 18:37 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
今晩は。
インタラクティブは全巻はありませんが、結構買っていました。最終号は1998年秋で、Vol.15です。最終号の編集後記で高槻編集長は、<・・・当初の企画は確か「冷却CCD・・・」だったと記憶しています。~その冷却CCDも製品開発が一段落し、使命を終えた本誌は完了となるわけですが・・・>と書かれています。ウエブ関連の記事は参考になりましたし、望遠鏡メーカーからの投稿記事は興味深いものでした。特に宇治天体精機の村下さんの投稿は印象に残っています。
2008-05-15 Thu 22:14 | URL | 小泉孝道 #-[ 内容変更]
投稿→寄稿でした。
2008-05-16 Fri 07:06 | URL | 小泉孝道 #-[ 内容変更]
小泉さん、こんにちは。
 冷却CCDの開発と初期の情報提供が達成できたからというのが一応の理由ということなのですね。まぁ、meinekoさんの言われるように売れなかったのが本当の理由でしょうけど。
 定期刊行でなくてもよいから、ときどきテーマを絞った増刊号があっても良いのではないかと、『天文ガイド[インタラクティブ]INTERACTIVE』を見ながら感じたので記事にしてみました。
2008-05-16 Fri 10:46 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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