2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『宇宙図』を読む いや、眺める
2008-01-30 Wed 00:39
080120.jpg 昨年春に初めて国立天文台を見学したときに貰った『一家に1枚2007 宇宙図』。丸めたまま本棚に放っておいたのを拡げて眺めてみた。宇宙開闢~インフレーション~ビッグバン~素粒子誕生~~~現在、と宇宙の歴史を1枚の図に収めようと言うなかなか無謀(?)な試み。昨年、全国の学校で全生徒に配布したらしいが、配られて先生やお父さんお母さん、ちょっと迷惑だったのではないだろうか。読んで分かりやすいとは思えないし。

 →『宇宙図』は『宇宙図』のホームページからダウンロード可能。
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この記事のコメント
お金
こんばんわ、ももで~す。
これね~、いくらお金がかかっているんでしょうね?
天下り先?
2008-01-30 Wed 19:10 | URL | もも #-[ 内容変更]
>これね~、いくらお金がかかっているんでしょうね?
天下り先?

 ももさんもやはりそう思いましたか。私もそういう人たちの発想だと感じました。
2008-01-30 Wed 19:15 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
1年目は「一家に1枚周期表」、2年目は「一家に1枚ヒトゲノムマップ」、そして3年目が「一家に1枚 宇宙図 2007」ということで、実はシリーズ3枚目でした。
# ぜんぶ持ってます。

個人的には、けっこう面白いと思っています。
よく練られていてずいぶん勉強になりましたが、強いて言えば、この「宇宙図」は最新の成果を盛り込みすぎて、ふだん見る星空と結びつきにくいのが難点でしょうか。

配り方にはいろいろ課題もあるでしょうが、例えば科学館などの配布に限定したら既に興味のある人にしか届かないし、本来は科学に関心の薄い層に広めたいからグッズをつくってみたりするわけで、一概に結論はだしにくいと思います。

制作側の話はアストロアーツのサイトに紹介されています。
 http://www.astroarts.co.jp/news/2007/03/30uchu-zu/index-j.shtml

取扱元は科学技術広報財団。こちらは微妙に天下り的香りがしないでもありません(^_^)
 http://www.pcost.or.jp/index.html
2008-01-31 Thu 00:19 | URL | ふくだ #mQop/nM.[ 内容変更]
ふくださん、こんにちは。

>よく練られていてずいぶん勉強になりましたが、~

 ある程度この分野を理解している人は、1枚の中によく表現してあるという感想を持つのかもしれません。私は上に「なかなか無謀な(?)試み」と書きましたが、気分としては「斬新で挑戦的な」という肯定的な意味も込めているつもりです(言葉足らず)。
2008-01-31 Thu 08:09 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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