2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
冬らしくない空
2008-01-20 Sun 00:23
昨夜は8日ぶりに望遠鏡を出した。久しぶりだったのでホームズ彗星の位置が分からなくなっていた。とりあえずアルゴルを目印に撮してみたが、中心部がボンヤリと写っただけだった。この月明かりが去ってももう以前のようには写らないのかもしれない。

今夜の観測:今夜も帰宅してまずミラだけ見ておいた。あいかわらずの3.7等。なんと夕食後も晴れていたので表へ出たが、やはり薄雲が掛かっているし月明かりも近く、撮してもあれくらいだろうという諦め気分から望遠鏡は出さなかった。低空のタットル彗星の場所には雲。昨日と同じ変光星を見てお終いにした。

 磁石付きの温度計があったので庭の観測機材物置の扉内側にくっつけた。観測が終わったときには0℃を示していた。寒さは冬だというのに空はぼけまくっている。
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