2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
天の川を見られる人/見られない人
2016-06-12 Sun 00:00
・「光害」人口の7割天の川見えず 都市化の日本、世界は3人に1人
・世界人口の3分の1、天の川見られず 「光害」が影響
1606031.jpg 人工衛星写真の分析から天の川が見えるか見えないかをシミュレートする手法のようなので、実際に見えているかどうかの調査結果ではない。また、どんな見え方の時に天の川が見えるとするかによって結果はかなり違ってきそう。この調査で我が家の空はどちらになるのだろう。
別窓 | 話題いろいろ | コメント:4
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この記事のコメント
>この調査で我が家の空は
 「たまに見える」というのは、どちらに分類されるのでしょうね。

 それとも、「たまに見える」という中途半端は世界的に見るとごく少数派で、どちらに分類しても統計の結果に大きく影響しないということでしょうか。 
2016-06-12 Sun 08:33 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>「たまに見える」というのは、どちらに分類されるのでしょうね。
肉眼で見えるという条件ですから私のところのように「年に何回かはくちょう座のお腹付近の天の川がぼんやり見える」というのはどちらに分類されるのか、微妙なところの様に感じます。実は、天の川を見慣れた人がこの程度に見えるところならば、想像以上に多いのではないかと思っています。逆に見慣れていない人は、見えていても見落とすでしょうし。
2016-06-13 Mon 00:00 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
こんばんは、
昨年までなら、「まあ、そんなもんでしょ」と思ったに違いありませんが、何十年も、天の川が見えていても見落としていた我が身を考えると、日本で見えない場所に住んでいる70%は、今では多すぎるように思います。
2016-06-13 Mon 20:37 | URL | ヒガラ #-[ 内容変更]
ヒガラさん

この調査は机上のシミュレーションなので天の川を見る人の能力とは無関係ですが、ものすごく暗い場所とがものすごく明るい場所を除くと、実際に天の川が見えるか見えないかは個人の経験や能力に相当依存しそうだというのは、実体験として感じますよね。
2016-06-13 Mon 22:46 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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