2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
ノーベル賞を取るにはまず扇風機の理解と火おこし習得から
2016-05-25 Wed 00:00
・「ノーベル賞、45歳までの業績が大半」 科学技術白書
 今更科学技術白書に書かなくても科学に興味を持つ人ならば先刻ご承知。このおかしな政府があえてこれを取り上げたからには近々おかしな政策が掲げられるだろう。例えば、若い研究者の中から優秀な研究者を選び安定したポストを保証するみたいなことはすぐにやりそう。まぁこの政府には何物にも迎合しない者を選ぶ度量はないだろうから成果は出そうにない。ただ、理科や技術の科目に扇風機の解体・組立てや薪による火おこし実習が加わるかもしれない。これなどは生活に多少は役に立つので安倍政権の政策としては穏やかで成果を期待できる政策になるだろう。
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この記事のコメント
オリンピックのメダルは狙って取るものかもしれませんが、ノーベル賞はそうではないでしょうね。日本の勲章(文化勲章に限らず)なども狙って取るものでしょうか。

>炊飯や風呂の火おこしの時の体験
 昔は家の手伝いで誰でもしたことですが、もちろん、最近は火おこし自体やらないですね。最近はあまり問題にされることはなくなりましたが、こういうプロセスが体験されなくなったことが「理科離れ」の原因になっているという指摘は今も解決していないと思います。実験教育といっても、だいたい大人が物を用意しています。
 たとえば、天文でも、何でもとにかく自力で天体を見つけてみる、望遠鏡の視野に導入してみるという「体験学習」は有効だと思います。
2016-05-25 Wed 08:13 | URL | S.U #3xRpChEM[ 内容変更]
>オリンピックのメダルは狙って取るものかもしれませんが、ノーベル賞はそうではないでしょうね。日本の勲章(文化勲章に限らず)なども狙って取るものでしょうか。
 ノーベル賞を狙って取ろうと努力されている人の姿も目立ちますが、格好の良いものではないですね。

>実験教育といっても、だいたい大人が物を用意しています。
 大人側の努力には頭が下がりますが、昔の子供に比べて本物の自然から阻害されている子供たちにとって、魂の底から揺さぶられる経験になっているかというところに差があるのかも。どんな環境下でもすごい人間は出てくるとは思いますが。
2016-05-28 Sat 12:20 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>魂の底から揺さぶられる経験
 実は、各子どもは「魂の底から揺さぶられる経験」をしているのであるが、今では周りの友だちや大人がその価値を持ち上げてやることができず、「オレはアホなことをやっているな」とか「私は変わっているのかも」と心配になってやめてしまうのかもしれないとふと思いました。
 昔の人はもっと寛大であったように思います。対人関係が厳しかったのも事実ですが、そのわりには好きかってする変人が多かったです。
2016-05-29 Sun 07:48 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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