2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
久しぶりの大きな模様も摑みどころ無く
2016-05-19 Thu 00:05
mars1605181.png火星表面模様の観望好機表(→昨日の記事)を作ったので、さっそく使ってみた。今夜23時はアキダリアやオーロラ海が見えるはず。確かにそれらしき模様は正面にあるのだが、シーイングがいまいちでまったく摑みどころなかった。EdgeHD800は南屋根で半分蹴られてコントラストが無く65Pよりも締まらない像のためスケッチできなかった。南東と北西の縁に白っぽく見えたのは極冠ではないが、朝霧夕霧の類だろうか。

今夜の観測:R Sct5.1等。おとといの5.5等は暗く見過ぎだったのかとちょっと不安に思っていたのだが、そのころAAVSOでも5.4等くらいで報告している人がいたのでまったくの目測ミスということでもなさそうだ。
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