2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
冬の出で立ち 防寒対策
2008-01-08 Tue 00:40
「こんな真冬によく外へ出る気になるわね」とヨメさんには言われるが、ここ茨城県南では寒ささえ凌げれば冬こそが観望絶好機なのだ。夏場のように虫は来ないし、霞は少ないし、雲は無いし、結露は少ないし、快適な要素が多い。ただそれには寒さ対策をしてあればこそだが。以前アン次郎さんの防寒対策をお聞きしたことがあったが、さすがにここでは北海道並みの防寒は不要。それでも、日常生活用の着衣の上から、、、

0801063.jpg ネックウォーマーをして、昔スキー用に買ったゴアテックスのパンツを履き、頭からフリースのフードをかぶり、フード付きのミリタリージャケットを着て、防寒長靴を履き、親指人差し指の切れた手袋、それから背中には使い捨てカイロを貼る。

 これだけ着てさらにおでこにヘッドライトを付けている姿はかなり異様なはず。だから身につけた写真は無し。

参考として、アン次郎さんの防寒対策を転載させて頂いた(↓下のリンクから)。
アン次郎さんの防寒対策
『アン次郎のぐうたら星日記』「朋友来る(^^)」(2007年11月18日 (日曜日))のコメントより

 スタイルとしては下着に汗を熱に変えるタイプのものを上下着用(以前は純毛の下着)その上にフリースのサロペットに純毛厚手のセーター、そしてダウンジャケット上下を着ております。又、背中と腹部に懐炉は忘れません。手袋もフリースで靴はソレル製のカリブーに頭は目出し帽改(フリース)と云う出で立ちです。これで、大抵は凌げますが、如何しようも無く寒い時は走り回ります(^^)その他シャドーボクシングを延々としておりますが、決して人には見られたくありません(^^)
此れでも私のところは暖かな方なので、道央や道北の方々はもっと凄い形で観望していることでしょう。
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この記事のコメント
こんばんは。
かすてんさんのその異様なお姿を拝見したかったです。
でも怪しまれないようにね(^^)
2008-01-08 Tue 00:53 | URL | 中井 健二 #7w5mtEUg[ 内容変更]
瀬戸内海地方では真冬でもこんな異様な装備は不要ですか?
2008-01-08 Tue 08:01 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
私も似たような格好です。ただ基本コンセプトはパジャマの上から直ぐ着れて、脱いだら直ぐ布団に潜り込めるようなコーディネートです。ですからよほどの事が無い限り下着類は通常のもので、カイロも使いません。あ、防寒靴が効果高いですねぇ。足下が冷えないと全然違います。
2008-01-08 Tue 09:59 | URL | ugem #-[ 内容変更]
>基本コンセプトはパジャマの上から直ぐ着れて~
 観測しながら寝てしまうugemさんですものね(さすがに冬は寝ないですか?)。そこはかなり違うなぁ。私は寒がりなので日常着からして沢山着込んでいます。

>足下が冷えないと全然違います。
 そうです、足下が冷たくなってきて観望終了にすることが最も多いパターンです。

全国のみなさんの冬場の防寒対策を知りたいですね。
2008-01-08 Tue 10:33 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
こんにちは。
かすてんさんの防寒対策を拝見致しますと、殆ど此方と変りませんね(^^) 下着の違いくらいではないでしょうか。
実は私の場合、最も寒い時期には、アウターウェアーを釣具用の耐寒-20度と謳われる科学素材のものに換えます。しかし、機材設置時の作業で大汗をかくので本当に寒い時のみに限定しております。私の場合、足元にも気を遣いますが、最も気を遣うのは頭部です。如何に冷やさないかです。冷やすと思考力が鈍り疲労も増大します。(冬山登山での鉄則です)決して、自分の頭がハゲだからでは有りません。 因みに私、一見禿頭ですが、至近距離では薄っすらと毛の存在は判ります(^^;
2008-01-08 Tue 13:51 | URL | アン次郎 #-[ 内容変更]
>下着の違い
 私はパールイズミの自転車競技用のロビロン繊維のインナーを長らく愛用して来ましたが(冬は保温性が抜群、夏は撥水性が抜群)、最近は製造していないようで代わりにアン次郎さんと同じ汗を熱に変えるという機能性繊維のインナーが気に入っています。

>釣具用
 なるほど釣り具から探すのも手ですね。寒風吹きすさぶ中でもジッとしていてなおかつ寒さを感じないようにしなくてはならないのですからね。でも、汗をかいたときの撥水性への考慮が足りないですか?

>冷やすと思考力が鈍り疲労も増大します。
 この点は北海道と茨城南部とではかなり違うところではないでしょうか。

>因みに私、一見禿頭ですが、至近距離では薄っすらと毛の存在は判ります(^^;
 そんなこと聞いてないのにぃ。
2008-01-08 Tue 16:54 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
こんばんは。
私が住んでいる所は瀬戸内海の沿岸部で海のそばです。30年以上前は結構寒かったですが、今では自宅での星見は昼間と同じ格好(相当薄着です。昔から暑いのが苦手で寒いのは好きです)です。寒ければ自宅に逃げ込みます。が、本人は寒いと感じなくても身体には悪いのは確かです。
私の自宅周辺は恵まれているようです。

山中ではこうはいきません。足元を固めなければ立っていられなくてかけっこでもしないとやっておれない状況もありました。靴ばかりでなくて靴下も厚手でないといけません。厚着をすると車の運転に支障をきたすので、現地で重ね着する形になります。さすがに冬場は最近は山中に通っていません。
2008-01-08 Tue 21:11 | URL | 中井 健二 #7w5mtEUg[ 内容変更]
>自宅での星見は昼間と同じ格好
 暑がりといっても昼間と同じ格好でできるとはやはり瀬戸内は暖かいのですね。
2008-01-08 Tue 22:57 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
装備
こんばんわ、ももで~す。
ワタシはそれほど重装備はしていません。
大概は普段着にセーターとかフリースを一枚着て、
その上に羽毛(ダウンじゃない・・・)とかの防寒着か、
風を通さないスキーウエアで十分です。
手袋と安売り(数百円)の防寒靴も。
天文台内だと風も入らないし、
それほど長時間も見ない(せいぜい1~2時間)ので
それで間に合ってます。
2008-01-08 Tue 23:18 | URL | もも #-[ 内容変更]
>それほど重装備はしていません。
 そういえば写真に写っているももさんの観望姿を見ると、上には防寒具を羽織っていますが、下はジーンズのままですね。
2008-01-09 Wed 07:46 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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