2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
興味の理由はわりとわかりやすい
2015-12-06 Sun 00:00
・STAP細胞や小保方氏を「擁護」する諸要因
 STAP細胞についてサイエンスレベルでの議論の一つ一つを理解することはできないが、ここに挙げられている内容はそのままこの問題に対する自分の興味の対象と言えるし、内容も実に単純だ。にもかかわらず、これらにすっきり答える人はおらず、一見高度で難解な議論がされているかに見えるが、実は真実に到達しないように生物学的っぽく見える議論を繰り返しているだけではないのか、岡目八目的にはそう感じられる。自分は擁護とは若干違うのだが、少なくとも常軌を逸したバッシングの異常性に事件性を感じ、捏造された冤罪事件だと思う次第。

・小保方晴子さんの学位取り消しについて、島野浩一さんより〜

・BPO審議入りした 『NHK STAP細胞 不正の深層』何が問題か
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この記事のコメント
 不正かどうかわからない、おそらくは「重大な不正」ではないと思われることに不正のレッテルを貼って研究者個人を攻撃するという恐ろしいパターンが確立されつつあると思います。学者の団体の内輪話に閉じていないようなので、権力による学問の自由への挑戦のひとつでしょうね。ひろい意味でのパワハラだと思います。

 学位取り消しについては、まったく島野氏のおっしゃる通りだと思います。書類に詐称でもない限り、制度的に取り消せるものではありません。権威ある人達がいったん認定した学問的価値を安易に取り消すことは出来ないと思います。
 喩えるならば、千秋楽が終わって優勝力士のパレードが済んだのに、その頃になって立行司が自分の判定は差し違えのはずだと物言いをつけるようなものです。問題になるのは優勝の判定ではなく、行司(大学院博士課程)の進退伺でありましょう。

 大学の学問の場でのパワハラをアカハラ(アカデミック・・・)といいます。普通のアカハラは素行の悪い教授が個人的にすることになっていてその例も少なくないようですが、もっと上の人が堂々とやった例といえるのかもしれません。

 国も沖縄県に対してパワハラをしています。都道府県単位ですから、日本最大級のパワハラです。小さくやると陰湿なイジメですが大きく堂々とやれば問題ない、人殺しと戦争(空爆)と同じ関係です。
2015-12-06 Sun 07:29 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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