2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
いつもどきどきの4Dアップグレード
2015-11-15 Sun 00:00
4Dv14で動いている仕事用のデータベースの入力動作に異常が出たのは5月頃。最新の4Dv14R5へバージョンアップしても改善しないので4DJapanへSOSを出したところ、誠心誠意の対応をしていただいた。この間試行錯誤いろいろあったことは省くが、結局私のOSXv10.10Yosemite環境の何かがコンフリクトの原因になっていて、クリーンインストールで解決を見た。
4Dv15が7月にリリースされ、さっそくバージョンアップの権利を取得(メンテナンスプログラムに入っているので無料)。インストール直後の動作テストで発生した問題は、v15で厳しくなったUnicodeに関する制約が原因で、4Dの設定タブから解決できることを知らせてもらい、これも解決を見た。
なるべく早くOSX10.11El Capitanへ移行したいのだが、正式対応版でない4Dv15ではクラッシュを起こすためまだ移行できないでいた。
11月13日、待ちに待ったEl Capitan対応版4Dv15.1がリリースされた。クラッシュしないか恐る恐る動かしてみたところクリアできその後も快調。これまでのバージョンアップの中でもかなり安定感のある移行になっているようにさえ感じる。

1511141.jpg

4Dアップグレードはいつもどきどきなのだが、でもこのスリルとそれを解決した時の爽快感がたまらず、病みつきになるんだよなぁ。

このまま数日使って4Dv15.1が安定しているようであれば、いよいよ自宅と職場のiMacをOSXV10.11El Capitanへアップグレードする。
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