2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
「起死回生」や「捲土重来」の秘策のない後退戦を戦う
2015-01-04 Sun 00:00
・内田樹:2015年の年頭予言
 「今年の日本はどうなるのか。「いいこと」はたぶん何も起こらない。「悪いこと」はたくさん起こる。
 これから私たちが長期にわたる後退戦を戦うことになるという見通しを私は多くの友人たちと共有している。
 私たちの国はいま「滅びる」方向に向かっている。国が滅びることまでは望んでいないが、国民資源を個人資産に付け替えることに夢中な人たちが国政の決定機構に蟠踞している以上、彼らがこのまま国を支配し続ける以上、この先わが国が「栄える」可能性はない。
 この後退戦に「起死回生」や「捲土重来」の秘策はない。私たちにできるとりあえず最良のことは、「滅びる速度」を緩和させることだけである。」

・STAPの会見にかぶせていた。これはもう偶然ではない。これに対して異議を唱えない科学コミュニティ、マスコミ。これが科学技術立国日本の正体。

・片山さつき議員の問題発言に批判殺到!「ホームレスが(食べ過ぎで)糖尿病になる国ですよ。」
 貧困に苦しむ国ほど糖尿病患者が多い。それから、脂肪肝は飢餓の時にもなる。

・ちょっと。。。国民の税金で武器買わないでよ。ましてタダで贈与?

・NHKが福島の小児甲状腺がん問題を取り上げる!福島で高まる行政検査への不信感!「38万人の甲状腺検査」
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