2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
「最強」と“呼ばれる”台風が増えているだけ
2014-10-25 Sat 00:00
5日ぶりに晴れたが、むちゃくちゃ眠い。

・小沢氏と小渕氏とのこの報道落差は何だろうか

・「最強」の台風は増えているのか?
 「結論から言うと、増えていません。「最強」と“呼ばれる”ことが増えているのです。」なぜ、羊飼いの少年を狼に食い殺させるための準備をしているのか?

・原発の影響(スターングラス博士)1~1900年台の前半まで癌は少なかった
・原発の影響(スターングラス博士)2~放射能の影響を少なく見積もりすぎている
・原発の影響(スターングラス博士)3~糖尿病も放射能の影響
・原発の影響(スターングラス博士)4~、海に放出した放射性物質は必ず波に乗って浜に返ってくる
・原発の影響(スターングラス博士)5~知らないことが多すぎた

・エボラ出血熱・パンデミックへの道 先進国はアウトブレイクを阻止できるか
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:3
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この記事のコメント
>「最強」の台風は増えているのか?

 気象庁の資料↓を見れば、最強台風が1950~60年代に多く、それ以降はほとんど来ていないことは一目瞭然です。

http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/ranking/air_pressure.html

 温暖化の影響とか言って、若い人を騙すつもりでしょうが、西日本で生まれ育った中高年は騙せませんよ。

 でも、最近、被害が増えてきているのはまた事実で、これは、新規の住宅地の選定や水路の保守(拡幅や浚渫)に問題があるようです。気象庁は、市町村の責任逃れのお手伝いをしているのだと思います。

 最近は、市町村はすぐに全市域に避難準備情報や避難勧告を出すようですが、年寄りは動くのがたいへんですから避難しません。そもそも全市の人がどっと避難して老人の世話や食料の確保などできるのでしょうか。老人はそういうことをすでに見抜いているのでますます動きません。
 
 
2014-10-25 Sat 08:32 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>気象庁は、市町村の責任逃れのお手伝いをしているのだと思います。

東電の「想定を越えた大津波」が巧い言い逃れ方法になりましたからね。今後は何でもかんでも「未経験のため想定を越えていた」というあの手で行くつもりでしょう。

>市町村はすぐに全市域に避難準備情報や避難勧告を出す

「我々は避難勧告出したんだからね、逃げずに被害に遭ったあなたの責任よ」、という責任逃れにしか見えません。全域が避難しなくてはならないなどというのは事前の防災・治水行政の失策でしょうに。
2014-10-25 Sat 09:55 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>防災・治水行政の失策
 そういうことですね。
 地方のお年寄りは、長年の経験で、台風のこともお上のやり方のことも、ぜんぶ阿吽の呼吸でわかっているでしょう。自分の身は自分で守らねば、と騙されるのは若い人、年寄りはあきらめるのみ、一昔まではこれほどでもなかったのですが、最近特に露骨にひどいことになったものです。誰のしわざなのでしょうね。
2014-10-25 Sat 13:11 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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