2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
土浦の花火を遠望
2014-10-05 Sun 00:00
1410042.jpg去年は小雨の中決行したため、キララちゃんバスブログによると「無風霧雨でほとんどの花火が見えないという・・・世にも恐ろしい結果」になった土浦全国花火競技大会。雪辱を期した今年は最高に近いコンディションになったのではないかな。

1410041.png夕食を食べてから、霞ヶ浦の堤防までとことこ歩いて行ってみた。いつもに比べると堤防に車がいっぱい停まっているが、表へ出ている人はいない。何やってるのかな?。コンデジと三脚を持って行ったので花火をいくつか撮ってみた。打ち上げ場所まで11.25km離れているので音はかすかに聞こえているようないないような。

おもしろい形の花火も撮れたので2009年のときの倍の12連発の組写真を作ってみた。あのときはもやっていたため赤みを帯びて見えていたとほくとさんからコメントを頂いたが、今夜は青系の色もきれい見えている。
別窓 | 観測所の周辺 | コメント:5
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この記事のコメント
うちから東の低空がどのくらいまで見えるかということを、土浦の花火で確認してみました。木に一部がかかったもののそれほど高く打ち上げていないような花火でも見えました。距離的には、かすてんさんとこよりはずっと近いですが、こちらは途中に丘があります。

 次は皆既月食で確認できればよいと思っています。
 
2014-10-05 Sun 07:10 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
上高津、宍塚、吉瀬の丘がちょうど真ん中にありますね。
10号玉で330m、8号玉で280mくらいの高さと聞きますが、この丘が比高100mくらいであれば、丘の上に見えるわけですね。
私のところの半分弱の距離ですから、音も聞こえてまずまずの大きさに見えた事でしょうね。
2014-10-05 Sun 08:10 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>上高津、宍塚、吉瀬の丘
 はい、茨城県南部の海洋性と内陸性の気候帯を分けている(と私が勝手に考えている)のがこの丘です。
2014-10-06 Mon 08:36 | URL | S.U #n86D0FW.[ 内容変更]
>茨城県南部の海洋性と内陸性の気候帯を分けている(と私が勝手に考えている)のがこの丘

以前も何かの折りにこの台地南側を通る道が気候の境界という話をされていましたね。
改めて航空写真を見てみましたが、ここは森林の残った丘としては筑波山塊を除くと県南最大規模と言えることが分かりました。この丘を含む台地は南東から北西へ伸びて、桜川流域とつくば主要部の平地を分断しています。S.Uさんの推測もあながち的外れではないと思えてきました。
2014-10-06 Mon 12:15 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>県南最大規模
 えーっ、そんな大層なものなのですか。

 確かに、あそこはサシバの生息地だし、貝塚もあるし(先史時代の人口密集地?)、学園都市中心部そのものも台地と考えると、小貝川流域までのアクセントになっていると言えそうですね。

 私が、ここで気候帯に差があるという根拠は、

・つくば市の筑波大学~KEK付近の気温日較差は、つくば市館野よりも土浦市柿岡のそれに近い
・KEK~吾妻で雨が降らなかった日でも、並木あたりでは雨が降っている
・土浦野田線沿いに雷雲が西から東に移動することはしばしばあるが、筑波大付近の平塚通りあたりを雷雲が移動することはめったにない。
・吾妻のへんが晴れていて、その南東のほうは雲がかかっていることがよくある。その逆はあまりない。

というようなところです。主観的ですが、長年の経験はあります。


2014-10-06 Mon 17:48 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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