2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『星のふるさと』 40年越しの新たな読者との出会い
2014-11-06 Thu 00:00
1410281.jpg少し前の話題になるが、五藤テレスコープ的天文夜話『昇交点 』の8月1日の記事に『星のふるさと』が紹介されていた。

これを書かれたkon氏は私よりも一回りちょっとお若いのでこの本が出版された当時のことはご存じないはずだが、それから40年近くの時間を経て鈴木壽壽子さんに出会われたことになる。この記事を読ませてもらって、『星のふるさと』との出会いを待っている人はまだまだ大勢いる、というこれまでの思いをさらに強くした。

kon氏はきっと天文普及のお仕事をされる機会も多いはず。ぜひ、『星のふるさと』と鈴木壽壽子さんのことを多くの人へ伝えてくれることを期待している。
別窓 | 『星のふるさと』 | コメント:2
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この記事のコメント
古い天文ガイドのスケッチと佐伯氏の評をご覧になっただけで、観測者がただ者でないことがわかってお調べになったとは、鈴木さんもすごいですが、kon氏もすごい方ですね。
2014-11-06 Thu 20:54 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
鈴木壽壽子さんの火星スケッチと、「雨に洗われた新緑のようにみずみずしく」「少年のころの一途に星空の美にあこがれていた純真な心をおもいだし」という佐伯先生の講評は、セットにしてアマチュア天文学史に残る名場面(名ページ)だと思います。それをお読みになって心を揺さぶられたkonさんに、私たちと共通するものがあるということですね。
2014-11-07 Fri 19:49 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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