2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
久しぶりの火星
2014-05-17 Sat 00:00
mars1405161.png火星 視直径約13.3″。風が吹きシーイングは悪い。ぱっと見では模様は見えなかったが、揺らぎが収まる瞬間を何回も待つうちになんとなく見えてきた。小さな北極冠がわずかに見え、そこから南東方向へかすかな帯が伸びているように感じられる、南東の辺縁は最も濃く感じられる。南の高緯度地域がなんとなく白っぽく感じられた。このシーイングでこれだけ見えれば上々だと思う。
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