2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
最接近日の火星
2014-04-15 Tue 00:00
1404141.jpg菜の花畑の向こうまで散歩へ。

1404143.jpg夕方の地球影。

mars1404141.png最接近日の火星 視直径15.2″。揺らぎが落ち着かなかったが一昨日と同じくらいの見え方だった。見えている火星面の位置もだいたい同じ。

mars1404142.png今夜は微妙な模様については65PよりもEdgeHD800の方が見えたような気がする。西の縁に小さいがかなり明るく光る部分があった。しかし、口径20cmでもケルベルス運河は見えなかった。
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この記事のコメント
誕生4億年火星の水半減
再び地球から遠ざかる火星に16日毎日新聞にタイトルの見出しで投稿されていました。

地球より早く火星の水は誕生4億年で50%失われたものの、現在では極地の地表ほか地中には現在観測されている量の5倍以上の氷がある可能性があるとのこと。

これらは年代別の火星隕石に含まれる水素と重水素の比率から算出したとの事で、大量の氷の存在は今後の火星探査の役に立つのではと結論付けています。

それにしてもあの大量には無い火星隕石から火星には大量の氷があると調べた方々に対して無知な私には大変な驚きで、地球上には頭の良い方々が大勢いらっしゃることこと実感した一投稿でした。
2014-04-16 Wed 21:02 | URL | ワン星の会 #fATzssXU[ 内容変更]
この記事ですね。
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/04/16mars/index-j.shtml

>地球上には頭の良い方々が大勢いらっしゃる

まったくすばらしい着想ですね。
2014-04-17 Thu 17:25 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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