2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
今夜は火星だけ
2014-04-09 Wed 00:00
mars1404081.png火星 昨日よりも像の落ち着きが悪い。大シルチスはまだ正面へ来ていない。ヘラス盆地の霧やユートピア海がうっすらと見えている。
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この記事のコメント
火星とは、まったく違う分野の情報ですが、

 フェルミ宇宙ガンマ線天文台がダークマターに関わるかもしれない銀河中心からのガンマ線を観測した、というニュースを知りました。

http://www.nasa.gov/content/goddard/fermi-data-tantalize-with-new-clues-to-dark-matter/#.U0RqUFcZk1I

 上のニュースによりますと、銀河中心から来ている高エネルギーのガンマ線に過剰があって、それは、質量が31-40GeVの未発見の素粒子の消滅反応によると考えることができるそうです。
2014-04-09 Wed 06:43 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
あれ?このURLでははみ出しが起きていないという事は長いだけが原因ではないのですね。

>質量が31-40GeVの未発見の素粒子の消滅反応によると考えることができる

超対称性粒子の中に候補がありそうでしょうか?
2014-04-09 Wed 08:33 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>このURLでははみ出しが起きていないという事は長いだけが原因ではないのですね

このURLは、途中に'-'があるので、これを英語のハイフンとみて、そこで安心して改行したのかもしれません。

>超対称性粒子の中に候補がありそうでしょうか?
 電気的に中性で、最も質量の小さい超対称性粒子(LSP)の候補は、原理的にはどれも候補になり得るのだと思います。

 今回のように質量領域が特定されている場合は、実験で排除される粒子もありますが、別のモデルを持ってくると何とも言えないことになります。具体的には、ニュートラリーノ、ヒグシーノ、アクシーノ、スカラーニュートリノなどがあります。見つかるまでは予想は難しいですが、今後、LHC実験などで発見される可能性もあります。

 最近、ダークフォトンというのも流行っています。でも、これは、短時間で崩壊するのが主流のようでダークマターの候補にはならないのかもしれません。
2014-04-09 Wed 12:27 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
インフレーションの尻尾も捕まえられる現代科学の力で、ダークマターや超対称性粒子の尻尾も捕まえて欲しいです。
2014-04-09 Wed 17:51 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>ダークマターや超対称性粒子の尻尾

 ダークマターは、加速器か宇宙線でその粒子の現物を地上に検出しないと納得してくれないでしょうから(私も納得しません)、なかなかですよね。
2014-04-09 Wed 19:09 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>ダークマターは、加速器か宇宙線でその粒子の現物を地上に検出しないと納得してくれないでしょうから(私も納得しません)、なかなかですよね。

若い頭が意表をつくようなアイディアを出してくれるでしょう。
2014-04-09 Wed 21:44 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>意表をつくようなアイディア
 若者に限らず、かすてんさんにも期待しております。
2014-04-10 Thu 07:47 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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