2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
曇りの夜には極小から極大まで宇宙空間旅行でも楽しもう
2014-01-13 Mon 00:00
1401121.jpg →Astronomy Picture of the Day 14年01月12日


午後は曇っていたので今夜はこのまま曇りと決めてそれ用のネタでお茶を濁して寝てしまうつもりをしていたら晴れていた。晴れていたが月があったのでRX Lep5.7等とU Mon5.8等だけ。
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この記事のコメント
これ試してみましたが、「プランク長」まで出る優れものです。「これよりも短い長さは確認されたものではない」という註釈もあって良心的です。
2014-01-16 Thu 22:40 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>プランク長

ニュートリノのさらに10E-11もミクロの世界、、、。我思う故にプランク長ありの世界ですね。
2014-01-17 Fri 09:23 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>「我思う故にプランク長あり」
 (笑) あると思えばある、ないと思えばない、「長さ」の概念が成立するのかしないのか、長さなのか何なのかわからない長さというのが、「プランク長」なのでしょうかね。
2014-01-17 Fri 18:31 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
不確定性原理辺りから導かれる話かと思ったらそうではないようですし、空間の最小単位かと思っていたらそうでもないらしいです。ややこしいのでプランク長の10E35くらいの距離を取っておくことにします。
2014-01-17 Fri 23:50 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>ややこしいのでプランク長の10E35くらいの距離を取っておく

 確かに気になる「人」ではありますが、得体が知れず怖いというのは間違いないので、あまり近づかないほうが無難でしょうね。上のデモンストレーションプラグラムでちらっと窺うくらいが適当だと思います。
 
 ちなみに、現在のプランク長の計算には、不確定性原理が使われていることは間違いないですが、そもそも、基本粒子のサイズ程度以下のところで不確定性原理が成り立つかどうかはまだ検証されていないので、それがどれほどの意味を持つ量なのかは不明です。

 間接的には、ヒッグス粒子の生成断面積とトップクォークの質量幅くらいまでは不確定性原理が応用できることが示されていると思いますが、近づこうにも、まだまだ道は遠いです。
 
2014-01-18 Sat 09:12 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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