2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『天文年鑑』2014年版
2013-11-21 Thu 00:00
1311205.jpgラブジョイ彗星(C/2011 W3)を表紙にした2013年版からバトンを受け継ぐ2014年版の表紙はパンスターズ彗星(C/2011 L4)。

このラブジョイ彗星は太陽をかすめて生き残り「2011年クリスマスの大彗星」とも呼ばれたが、吉田誠一さんのサイトで光度変化をパンスターズ彗星のそれと比較すると、それほど変わらないというか、パンスターズ彗星の方がかなり長期に渡って明るさを保ったぐらいだ。ラブジョイ彗星が日本に現れていたらしょぼくって、パンスターズ彗星がオーストラリアに現れていたら世紀の大彗星だったんだろうなと考えてしまう。

それはともかく、2014年、かすてんのトピックは取りあえず視直径15″になる4月14日の火星最接近だ。
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