2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
4Dv14への移行のためにまずはv13へ3年ぶりのアップグレード
2013-11-28 Thu 00:00
1311186.jpg仕事で使っているアプリケーション開発ソフト4Dを3年ぶりにアップグレードすることにした。現在使っているのはv12だが、OS X 10.9 Mavericks以降への対応はされないのでこの機会にMavericks対応として年内にリリース予定のv14へ乗り換えたいと思っている。v12からいきなりv14への移行も可能らしいが、間にv13を挟んでおいた方が安心は安心だ。そう考えていた矢先、v13へのアップグレード+1年maintenanceが通常の3割引でかつv14がリリースされたときに無償でそのライセンスを入手できるという渡りに船的キャンペーンの知らせが届いた。4D社側もv14へスムースに乗り換えてもらえれば御の字だからだろう。

v12へ移行したのは今から丁度3年前で、1年間はトラブルと言うよりも機能追加の手直しをしたが、ここ2年間は完全にメンテナンスフリーで使って来た(すごい!)。この自作データ管理ソフトのおかげで請求書発行をするヨメさんの手間はボタンを数回押すだけ。我ながらたいしたもんだと自画自賛している。

今回のv13への移行では、廃止されたコマンドを使っていた所でエラーが出たのでその部分を回避する応急措置で問題なくアップグレードに対応できた。このまま使い続けて何の不便も無いのだが、久しぶりにデザインの大幅変更をしてみたいという悪魔の誘惑に駆られ始めている。
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