2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
A・ガンダーセン「ディーゼル水没しなくても動かなかった」
2012-09-29 Sat 00:00
・YouTube;Level8相当だ! #原発 事故原因特定。夜中事故なら日本終焉!(約12分)
 必見!アーニー・ガンダーセン氏がこれまで国内では取り上げられていない問題を指摘。「ディーゼル発電機が海抜30mだったとしても関係ありません。沿岸部のポンプが壊れたのです。だからディーゼルは水浸しにずとも、動かなかったはずです。もう一つ重要なことがあります。もしこの地震と津波が12時間後に起きていたら、福島第1には100人、10キロはなれた第2にも100人しかいなかったでしょう。もし事故が夜に起きたと想像してみてください。おそらく10機の原子炉がメルトダウンを起こし、問題が女川と東海でも起きていたでしょう。福島第1原発事故に言及する時、一つの事故ではなく複数の事故と呼ぶべきだと思います。」ポンプの問題、地震発生時刻と作業員配置の問題など、日本の原発が持っている致命的な欠陥・弱点について(当然、国も電力会社も知っていながら)改善無しで再稼働したと言うことだ。

・危険すぎる
 川崎市長といい文部省といい、子どもや若者に危険を理解させるための教育と称しているが、やっていることは将来に関わる危険そのものを与えること。

・アーサー・ビナード「日本の政治は大事なところで必ず民意をはずす。」

・安倍政権はにくいしくつう
 美しい国は憎いし苦痛、ってことですね。押し付けられれば美しいものも憎むべき苦痛のタネになってしまいますから。
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:2
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この記事のコメント
>安倍政権はにくいしくつう

 おそらく、自分たちが汚しているのを少しでも覆い隠そうとして「美しい国」と言っているのでしょう。自分らで汚染しておいて「この程度の放射線はたいしたことない」というのと同じです。

>放射線教育
 現在は「放射線の危険性を知るために被曝する」というような教育はありえません。仕事でもありえません。仕事でこれをやると「人体実験」ということになります。

 勉強や仕事のために放射線を被曝することはありますが、それは、成果を上げるためにやむをえず最小限の被曝をしてしまうわけであって、被曝することを目的としてはいません。

 私は、大学3年生の時から30年以上にわたって継続的に放射線教育を受け、放射線の危険性について学んできましたが、放射線の危険を知るために被曝することは一度たりともやったことも聞いたこともありません。大学生が勉強のために作業することはあってもよろしいが、その目的は除染技術の習得でなくてはならず、被曝は常に最小限度に抑えるものでないといけません。

 放射線は放射線測定器で測定するものです。よく知られているように、人間は被曝しても何も感じられませんので、単に被曝するだけでは何の学習にもなりません。何年も経って関連する病気の症状が出て初めて被曝を体感することができます。ですから、被曝の危険を知るために被曝する教育、というものがあるならば、発病するまでやるということになります。
2012-09-29 Sat 07:25 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
S.Uさん

予科練の話題についていただいた最新のコメント「若い人の命が軽く扱われた時代が過去にあり、そしてそれを現代と引き比べて考えることは、現在でも十分に意味のあることだと思います。」にも関連しますが、子どもの命と健康を守ることに細心の注意を払わない現在の政治と社会を見ると、特攻礼賛の時代は過去のものと言えなくなります。

>被曝の危険を知るために被曝する教育、というものがあるならば、発病するまでやるということになります。
 その場合には勿論その後の面倒も見ることが含まれるでしょうが、阿部川崎市長を含めそんな根性と誠意のある政治家はいないでしょうから、被爆し損です。
2012-09-29 Sat 08:37 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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