2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
函館 2日目 ぎょしゃ座α流星群
2007-09-02 Sun 00:59
070901.jpg 朝起きると快晴。でも夜までは10時間以上あるので楽観は禁物。実際夕方に近づくにつれて雲が増えてきた。20時過ぎ、360度の視界が確保できる函館空港東方の畑の中へ連れてきてもらったが、その頃には全天に雲が広がってしまっていた。借りた双眼鏡でR Sctやχ Cygを見るが雲ではっきり確認できない。わずかのチャンスに一応目測。1時間30分ほど眺めたがこれ以上の回復は望めないので撤収。ぎょしゃ座の流星群は見られず。他の地域ではどうだったのだろうか?まぁ、この旅行へ出発する前は全日程雨天を覚悟していたのだからこれでも上出来としよう。
[月のまわりのこの光のリングはなんという気象現象だったか忘れました。ご存知の方教えて下さい。]
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この記事のコメント
月のかさ
ご無沙汰しております。我孫子でお会いして以来です。ここには初めてですがよろしくお願いします。

函館ですか、今日はこちら曇りのはずが晴れて気温上がり始めました。暑くなりそうです。羨ましいです。
さて、幻想的な絵ですね。ネットで調べました。文章だけ引用します。引用した検索は「月のかさ」と「月のまわりの光の輪」の2つです。絵的には「月のかさ」が近いと思います、後で見てみてください。前置きが長くなりましたが以下に引用します。

月のかさ
●大気の中に六角柱の氷(0.05~0.1mmくらいの大きさ)がたくさん含まれていると月のまわりにかさができる。この氷の中で屈折して、月と角度にして22度離れた所に大きな円を描く。かさは内側の赤から外側の紫まで虹のようにスペクトルに分かれて見える。さらに大きな円(約46度)を描いて外がさが見えるときもある。色の配列は内がさと外がさでは虹と同じように逆である。

月のまわりの光の輪
満月前後の明るい月のまわりに大きな光の輪が見えることがあります。これは「月のかさ」、「月暈(つきがさ、げつうん)」などと呼ばれる現象です。
月が透けて見えるような薄雲(巻層雲)が広がると、この雲に含まれる小さな氷の粒がプリズムのような役割をして月暈が現われることがあります。上空の氷の粒の状況により、雲のように白っぽく見える場合や虹のように色が分かれる場合があります。
月暈は半径約22°の大きな円形をしています。(腕をいっぱいに伸ばして手のひらを広げたとき、親指の先と小指の先の間隔が約22°と言われます。)
写真では月が露出オーバーのために大きく写るので月暈は小さく感じられますが、実際の夜空で見るととても雄大な現象です。
また月暈よりももっと小さな虹色の環が見えることもあります。これは光環、光冠などと呼ばれる現象です

以上でした。
2007-09-02 Sun 11:03 | URL | Jupi #-[ 内容変更]
「月暈(つきがさ、げつうん)」という現象でしたか
jupiさん、こんばんは。
 おいでいただきありがとうございます。
 私も検索してみたのですが、どうも絞り込みキーワードを見つけるのが下手で検索は苦手です。見つけていただいたうちの2つ目の解説がより近いと思われます、というかそのものです。
 またの観望会の節にもよろしくお願いします。
2007-09-02 Sun 18:46 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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