2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
金環食まであと30日 案内チラシを作ってみた
2012-04-21 Sat 00:00
120420.jpg金環食まであと一月。今日は、地元のみなさんのために、金環食と金星の太陽面通過をご案内する地域密着型のチラシを作ってみた。まぁ、何も無いよりかは多少は役に立つと思うので。
別窓 | 観測準備 | コメント:14
<<中川保雄 『放射線被曝の歴史』 | 霞ヶ浦天体観測隊 | 今期の火星観測も終わりが近い>>
この記事のコメント
おぉ、これは人間が開催するイベントのチラシではなく、天が開催するイベントのチラシですね。「天に代わりて人が出す~」
 ところで、拡大して見られるようにしてくださいな。
2012-04-21 Sat 07:26 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>拡大して見られるようにしてくださいな

地名とか電話番号は消してあるから良いのですが、国立天文台とかメーカーとかネットなどから写真を使わせてもらっていながら、内輪へ配るだけのつもりなので煩雑になるクレジットを入れていないのですよ(本当はそれでもだめでしょうけど、商用でないから良いのかな?)。それに、地域密着の時刻設定なのでごく近隣の方のお役には立つでしょうが、、、。。
2012-04-21 Sat 09:41 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
あぁなるほど、身近な人に配るのは問題ないでしょうが、Web掲載はまずいでしょうね。
2012-04-21 Sat 10:45 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
ブログにはアップしませんので、ただいまメールで送らせていただきました。ご笑納下さい。
2012-04-21 Sat 13:03 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
ありがとうございます。

チラシに注意がありましたが、現像済みフィルム(カラー)を通して見ると本当に危ないです。前回の金星の太陽面通過の時、小型単眼鏡で太陽を見ましたところ、薄曇りでも20秒くらいで目玉が熱くなりました。(どなたもマネしないで下さい)
今回は、銀色の日食観測用フィルムを国際光機から買いました。
2012-04-21 Sat 13:24 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>前回の金星の太陽面通過の時、小型単眼鏡で太陽を見ましたところ、薄曇りでも20秒くらいで目玉が熱くなりました。

こらこら、物理学者とも思えない愚行ですね。そんなことも可能なくらい、2004年はかなりの曇りだったのでしょうか。

あの注意書きの図は国立天文台のものを利用していまして、オリジナル部分にはちゃんと作られたフィルムは利用可能と書かれていますが、一般の方に渡すチラシなので、危ない橋は渡らず日食めがねを買ってくださいというスタンスにしてあります。

ところで、チラシにも書いたのですが、普通の視力の場合、日食めがね+眼視で太陽面に金星の黒点が認識できるでしょうか。私自身は国際光機のソーラーフィルターで双眼鏡や望遠鏡用のソーラーキャップを作ってあるので良いのですが、日食めがねしか持たない一般の方でも。ご自分の目だけで楽しめるものだろうかと、その点が若干疑問なのです。
2012-04-21 Sat 14:28 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>こらこら、~ 愚行~そんなことも可能なくらい、2004年はかなりの曇りだったのでしょうか

 ははは。まあ愚行と言われても仕方ありませんが、これは金星太陽面通過の1時間ほど前に薄曇りの時のためのフィルターを試していたのです。試しているときは確かに薄曇りでした。晴天の場合と相当雲が厚い場合は、対処の方法がありますが、中途半端な薄曇りの場合は困ると考えました。実際の詳細は下のURL(西中筋天文同好会「銀河鉄道」WWW版15号(2004))をご覧下さい。

肉眼で金星が見えるかですが、快晴なら視力1.2で見えると思います。でも、2004年は雲のむらむらが太陽面を移動していたので、肉眼では見えませんでした。
2012-04-21 Sat 16:11 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>晴天の場合と相当雲が厚い場合は、対処の方法がありますが、中途半端な薄曇りの場合は困ると考えました。

確かにそうなのです。晴天の場合はマニュアル通りなのですが、曇った場合にはその雲の量によってその時々に臨機応変に対応しなくてはなりませんね。西中筋の会報を見ました。まさに、S.Uさんの天文人生の経験をフル稼働させている様です。

>2004年は雲のむらむらが太陽面を移動していたので、肉眼では見えませんでした。

2007年以降の私の観測可能日記録では5月21日と6月6日に1等星が見えたことはありましたがすっきりと晴れたことは見事に1回もありません。これは夜の記録なので、昼間はもう少し確率が高まると期待したいところです。
2012-04-21 Sat 16:31 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>天文人生の経験をフル稼働

 というか、今読むと、緊迫しまくっているというか、パニクってますね。でも、今年はもうだいじょうぶでしょう。
2012-04-21 Sat 18:27 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>パニクってますね。

パニクっている時こそ、(大げさに言えば)それまでどのように生きてきたかが現れるのではないでしょうか。
2012-04-21 Sat 19:22 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>パニクっている時こそそれまでどのように生きてきたかが現れる
 私としては、人生が現れるほど、パニクりたくはないですが...

 それでは、5月21日と6月6日には、世界の多くの天体好きの皆様がいい意味でパニクって下さいますように、ということにしておきましょう。
2012-04-22 Sun 07:42 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>5月21日と6月6日には、世界の多くの天体好きの皆様がいい意味でパニクって下さいますように

少なくとも私のところでは天候的にどちらも快晴でマニュアル通りに行きそうにはありませんので、パニクるのは必然のようです。悪い意味で人生が現れそうです。
2012-04-22 Sun 08:52 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>天候的にどちらも快晴
 おっ、快晴ですか。
 でもまあ一般的には、雲間からチラチラ見えるパターンの確率がいちばん高いのではないかなと思います。どうなりますことやら。
2012-04-24 Tue 07:24 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
「どちらも快晴でマニュアル通りに行きそうにはありません」という日本語が分かりにくかったですね。
真意は、
  「どちらも快晴にならない」
です。

それと、今朝久しぶりに太陽が見えたので太陽グラスで見てみましたが、金星の日面通過、普通の視力があれば拡大機材無しでも金星の黒点を認めることは出来ると確信しました。雲が少なければの条件付きですが。
2012-04-24 Tue 07:55 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター