2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
火星 南縁の白さが際立っている
2012-03-22 Thu 00:27
120321.jpg夕方の西空に金星と木星が縦に並んでいる。

1203214.jpg今夜の観測:明日からまた天気が崩れるらしい。まずは、M95の超新星SN2912awから。

1203215.jpg次はGarradd彗星。

mars1203211.png今夜は星の瞬きが無いから火星はさぞよく見えるだろうとの期待も虚しくボケボケで、65Pではどうしようもなかった。

mars1203212.pngC8でもやはりボケボケではあったが、ただ、南縁の白さが目立って見えた。
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この記事のコメント
火星の南の白い箇所はヘラス盆地の霧です。
火星の中央緯度が今回のようであれば、ヘラス盆地の霧を南極冠とよく間違えられます。
大シルティスも見えていますね。
2012-03-23 Fri 21:43 | URL | 中井 健二 #7w5mtEUg[ 内容変更]
>火星の南の白い箇所はヘラス盆地の霧です。

そのようですね。同好会の知人が同じ時に1時間毎の模様の変化を撮っていましたが、白い部分は大シルチスとともに動いているのが良く分かりました。
2012-03-24 Sat 08:01 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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