2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
金環食観望場所の確認
2012-02-28 Tue 00:00
1202272.jpg夕方の西空がたいそう賑やかだ。上から月、木星、金星で、ずっと下には水星もいるのだが林の陰でそれは見えない。

今日は休日だったが朝から仕事が入ってしまい、今更遠くへも遊びに行けないので、久しぶりに観測小屋の屋根を開けて望遠鏡の日光浴。ついでに、来たる5月21日の金環食をこの観測小屋から望めるかと東の方角を見たときの観測可能高度を確認しておいた。ここでの当日の太陽高度は部分食開始の6:19に約20度、金環食は7:30前後でそのときは35度、建物に遮られずすべての過程を望む事が出来そうで安心した。

mars1202271.png今夜の観測:AB Aur6.9等、ε Aur3.1等、U Mon6.8等。ほぼ全天に雲がかかっていた。隙間から変光星を少し見た後、火星も見たが、肉眼で見る以上に望遠鏡の像はボケていて、北極冠がなんとか確認できるだけ。接近日が近づいているというのに満足できる火星の姿が得られない。
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