2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
六ケ所村、福島4号機、米国イリノイ州、あちらもこちらも、、、
2012-02-02 Thu 00:00
原子力ムラはあっちもこっちも無能ぶりを露呈しているが、もしかすると彼らも内心は脱原発へと舵を切り替えていて、世論を盛り上げようと無能ぶりっ子をしているってことはないのだろうか。

・青森・六ケ所村の核燃再処理工場:試験再開めど立たず 溶融炉不具合、作業を中断
 また新たなトラブルらしい。原因の分からないトラブルが複数あっても、炉を止めて検証するつもりは無いとは。

・4号機で原子炉内の高濃度の汚染水漏れ 配管も損傷 原因不明
 福1ではここ4日間で水漏れ24箇所って!その上、翌日には6リットルから8.5トンへ修正。

・アメリカ原発が緊急停止で「ベント」! トリチウムなど放射能を放出
 海の向こうでも原発事故。

・昨日に引き続き「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」への抗議と要望についてに関する話題を再掲。
 番組は以下のブログから見られる
  →NHK「低線量被ばく揺らぐ国際基準」追跡!真相ファイル(動画)
 突っ込みどころ満載の問題の文書
  →「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」への抗議と要望について(PDF)
 それについての突っ込みTweet集
  →「原子力ムラからNHKへの抗議と要望」に関するTweet集
 その他
  →原子力ムラから抗議と要望(テキスト版)
  →低線量被曝のリスクを訴えたNHK番組に原子力村が抗議

・原子力安全基盤機構が大隠蔽! 震災時、ERSS未接続で原子炉データ伝送できず 福島第一ほか女川・東海第2・東通で発覚!

120201.jpg・川内村が「帰村宣言」
・「自主判断」は無責任 村民に怒りも「子供の安全優先」
・福島・川内村が「帰村宣言」 役場・学校、4月再開
 過酷事故が現在進行中の原発からわず20kmの所へ少なくとも避難中の子どもを戻す時期ではないと思う。現在避難中の村民への援助は継続しながら、村内の除染・生活環境や労働環境の整備を行い、納得できる村民から帰村するのが良いのではないか。村長の言う「低線量被曝への不安を払拭」のために一般村民を呼び戻すのは人体実験の様で人道的ではない。おお、あのリストの面々ならば喜んで来てくれるのではないだろうか。

・原子力規制庁 初代長官は民間から
 どんな規制組織を作ろうが、いくら反原発の人材を登用しようが、国の原発推進方針が変わらないのであれば何を作ったって同じ。

・試算などない、あったら見せろ、と開き直った輿石民主党幹事長

・電力7社が最終赤字 東電除く9社の決算
・なぜ原発を持たない沖縄電力だけが黒字なのか
・原発稼働率が落ちている電力会社ほど赤字が大きい傾向

・ルール「意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない」
 心がけたい。
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:0 | トラックバック:0
<<火星、M92へ接近中のGarradd彗星 | 霞ヶ浦天体観測隊 | 曇り空の火星観望>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター