2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
保安院 もんじゅの制御棒トラブルをまた隠す
2012-01-21 Sat 00:00
・サメが大漁だそうです

・もんじゅの制御棒でトラブル 保安院が1カ月公表せず
 反省しない人びとというよりも、いまやるべき事をする能力が無いとしか言えない。それにしても、もしもこの間に日本海側で大きな地震が発生していたら、、、、、、、、

・脱原発派が国民の「82%」なのに「ストレステストに係る意見聴取会」反対派を締め出し、強行突破の変

・岐路に立つ原子力 いばらきの決断<1> 震災時、過酷事故の可能性も
・岐路に立つ原子力 いばらきの決断<2>「センター構想」で自立模索
・岐路に立つ原子力 いばらきの決断<3>「監視の目」強化が必要

・原発最長60年は骨抜き案…東海村長が痛烈批判

・0.18μSv/h
 茨城県南、今日は久しぶりの雨のためだろうか、ここ最近0.08μSv/hを示すことの多かったGMカウンターの値が高めに推移している。

・各地の放射線量
 関東以北の都府県が出しているデータをNHKが集計したページ
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>「ストレステスト」

下のニュースによると、東電は福島第1のストレステストをして保安院に届けたそうです。

http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_375870

やったのは津波の影響だけですが、結果を再現したそうです。
 今後、結果が公表されると思いますので、どんな結果をどれだけの精度で再現したのか広く吟味していただきたいと思います。膨大な犠牲をはらって得られた貴重なデータだと認識すべきです。また、今後の事故処理に生かすことが重要です。

 もちろん、地震の影響も今後、実証に取り入れて、徹底的に利用しないといけません。

 福島第一で起こったこととどの程度合っているか比べ、シミュレーションの誤差が合理的に評価できた場合に初めて他の原子炉に対するストレステストが意味をなすことになります。まだ道は遠いです。また、この福島第一のストレステストをどこまで真面目に追求できるか、ということ自体がこの計算の信頼性をそのまま示す指標になります。福島第一での検討がなおざりにされた場合は、ストレステストの精度はあまり追求できないので放棄されたものと見なすべきでしょう。

 もちろん、ストレステストの結果と、実際に停止中の原子炉を動かすかどうかは、またレベルの違う問題です。 シミュレーションだけで現実の装置の安全性が証明される、などということは、誰が考えてもありえないですから、こちらはストレステスト以外の状況も広く考慮に入れて決定しないといけません。
2012-01-21 Sat 06:42 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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