2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
命を差し出してでも核燃料でエビを解凍したいのか
2012-01-20 Fri 00:00
・原発利権の人たちは3月14日には、放射能汚染を知っていた

・SPEEDI隠蔽-放射能の死角で跋扈する人々

・岐路に立つ原子力 いばらきの決断<1> 震災時、過酷事故の可能性も
・岐路に立つ原子力 いばらきの決断<2>「センター構想」で自立模索

・電気料金の名目で1世帯あたり年間数千円以上掠め取られている金の使い道は
 原発以外で努力されている部門もあるだろう。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとは言わないので、原発とそれ以外を分割して欲しいよ。

・私が過激だから全原発即時停止を主張しているのではない。

・だから危ない!電力会社・保安院・安全委員会

・定員減らすより給料減らせよ
 本当にそう思う。ますます国民の声は届かなくなり、税金は一握りに持ち去られてゆく。

・原子力安全委員会が今後原発事故でのヨウ素剤服用判断にSPEEDIを使用しない方針!の言語道断
 SPEEDI開発には20年の歳月と130億円が投じられてきたという。使用する意味の無い物を作ってしまったと言う事は国民との契約違反、関与した人たちはまずはその130億円を国庫へ返納するべきだ。

・命を差し出してでも核燃料でエビを解凍したい日本人の愚か

・福島に住む妊婦は、出産までに100枚以上のレントゲンを撮る計算になる
 本当?いつの時点での放射線量を使ったかによって違って来るが、「各地の放射線量」の1月15日~1月21日の値0.8μSv/hの状態が継続するとして若干修正すると、「レントゲン1枚の被曝量は0.1mSvで、福島市にいれば5日で達してしまう線量だ。すなわち、福島に住む妊婦は、出産までに58枚以上のレントゲンを撮る計算になる」となる。実際は0.8μSv/hよりも高い場所もあり得るので、妊婦・胎児には危険過ぎる環境だということに変わりはない。
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