2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『藤井旭の天文年鑑』 表紙は意地でも金環日食
2011-12-06 Tue 00:00
1112042.jpg『天文年鑑』に続き『藤井旭の天文年鑑』も届いた。やまのんさんも今朝の鹿角平天文台通信で紹介されていた。その中で『藤井旭の天文年鑑』の内容で十分すぎるので近年『天文年鑑』は買っていないと書かれていた。私も、天文イベントを見逃さないためにはこの内容で十分だと感じている。だから、毎月1日はこの本からピックアップして「○月の星空予習」という記事にしている。しかし、毎月の空、火星のページ、その他データはときたま使うので『天文年鑑』も捨て難い。それにここまで44年買い続けているからもう死ぬまで買い続けるしかないだろうし。それはともかく、この『藤井旭の天文年鑑』の表紙もやはり金環食だった。

今夜の観測:ο Cet5.2等、RX Lep6.2等、U Mon7.1等、W Ori6.5等、αOri0.9等。
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