2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
今宵は観望会を2回開催
2011-11-23 Wed 00:35
1111221s.jpg今夜は職場の友達が家族で星を見に来ると言うので、いつもよりも早めに食事をしていたら、ピンポーン!おいおい、約束よりも1時間は早いぞ。と、玄関へ出てみるとお隣のご主人が「天気がいいので星を見に来たよ」と立っていた。もともとの約束があったおかげでルーフを開けて準備していたおいたので、すぐに木星とプレアデスを見ていただけた。その後、食事の残りを食べて観望会第2部を待つ。

1111222s.jpgしばらくしてちびっこ二人を連れて一家四人が登場。小2の長男はプラネタリウムが好きだという。今夜は薄曇りのため、木星、プレアデス以外あまり見てもらう天体が無くて、小さな子には退屈だったようだ。次回は月を見に来るように、春になったら土星を見に来るようにと約束して解散した。


今日のニュース:「光速超えるニュートリノ」に異論、伊チームが論文発表
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この記事のコメント
>「光速超えるニュートリノ」に異論、伊チームが論文発表

 このニュースありがとうございました。まだ知りませんでした。

 でも、どうやら、この論文は、OPERA実験の結果を否定するものではありませんね。超光速で起こると考えられるチェレンコフ放射に似た現象が起こっていないということを示したもので、これは、SN1987Aのニュートリノ観測から示唆されていたことを地中の実験でも確認したと言えるのではないかと思います。

 今回のニュートリノが真空中を超光速で進んだとするといずれにしてもあちこちで矛盾が生じるので、測定が正しいなら、地中で(少なくともニュートリノに対しては)距離が縮んでいると考えるのが、よりもっともらしい説明だと思います。以前のかすてんさんと私のアイデア(「エーテリーノ 」場のワームホール理論)が有利になってきたようですよ。

(附記)ちょっと苦労して元論文を見つけたので、URLリンクを設けておきます。
http://arxiv.org/abs/1110.3763
2011-11-23 Wed 08:06 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
私とS.Uさんだけでは手が回りませんので、「エーテリーノ 」場のワームホール理論の発展に多くの物理学者が参入してきて欲しいものです。
2011-11-23 Wed 09:44 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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