33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
「福島の状況をみると憲法の『生存権』を脅かすのは明らか」
2011-10-21 Fri 00:00
・計画・建設中の原発12基 7基「計画通り推進」
 おいおい、推進したいのは分かるが、この期に及んで「計画通り」ではまずいだろう。

・人類史上最悪の事故を起こしてもなお、この国の政府は原発推進をやめない
 片道切符の思考回路。

・細川護煕元首相「私なら思い切って脱原発、と言いますがね」
 現役のときに言ってくれよ。

・函館市の工藤市長「福島の状況をみると憲法の『生存権』を脅かすのは明らか」
 金をばらまかれた地元の意見だけで原発推進を決める時代は終わったのだ。

・園田政務官「福島第一5、6号機の水を飲む」と発言
・この程度の危険認識しかないシロウト以下の病的安全妄想の人物が日本政府の放射能対策を行ってるんでは
 こういう人は見世物小屋か奇人変人に出てもらった方が良いのではないか。

・想定超の津波50年に10% 東電の主張揺らぐ可能性

・2号機炉内、センサーで調査=作業員死亡、3人目-福島第1
 7ヶ月で3名。普通ならば労働基準局の査察が入るだろう。

・平野復興相「バカ発言」 記者クラブよ、言葉狩りもいい加減にしろ

・金子勝:「TPP、まずルール作りに参加を」なんてありえません
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:3 | トラックバック:0
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この記事のコメント
>こういう人は見世物小屋か奇人変人に出てもらった方が良いのではないか

 良いアイデアですね。「シロウトサーカス」とでも称して、綱渡り、刃渡りや猛獣との格闘など危険な見世物に挑戦してもらったらどうでしょうか。これはスリル満点ですよ。
2011-10-21 Fri 06:35 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
watching
待ちの政治では、迅速な対応はできない。停滞気味である。

現実の内容は、「世の中は、、、、、」の内容であり、理想の内容は、「あるべき姿」の内容である。これは非現実である。
日本語には時制がなく、日本人は現実 (現在) と非現実 (過去・未来) の世界を独立させて並行して言い表すことが難しい。
非現実 (理想) に向かうための現実対応策が語れない。
現実から理想へと一足飛びに内容が飛ぶ。言霊の効果のようなものか。その過程が明確にされない。

時制を考慮することなく自分の思った内容を述べようとすると、現実肯定主義派と空理空論 (曲学阿世) 派のどちらかに分かれることになる。
これでは政治音痴は止まらない。
両者は話が合わない状態に陥り、議論ができない。そこで、悪い意味での数合わせで、民主的に、物事を決するしかないことを日本人は心得ている。
だから、大連立の構想には意味があると考えられているのかもしれない。

守旧派の世界は理想的ではないが、過不足なく成り立っている。革新派の世界は穴だらけで成り立たないことが多い。
安心と不信の背比べである。だから、政治家は静観が多く、意思決定には手間を取る。
静観には現在時制を働かせるだけで十分であるが、意思決定に至るには意思(未来時制の内容)の制作が必要になる。
意思の制作に未来時制が必要であるということは、自分が意思を作って示すことも他人から意思を受け取ることも難しいということになる。
つまり、社会全体が意思疎通を欠いた状態のままでとどまっているということである。
それで、勝手な解釈に近い以心伝心が貴重なものと考えられている。

時代に取り残されるのではないかという憂いが常に社会に漂っている。
だが、理想もなければ、それに向かって踏み出す力もない。
筋道を明らかにされることのない励みの要請には閉塞感を伴う。玉砕戦法のようなものか。
だから、我々は耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ必要に迫られることになる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

2011-10-21 Fri 12:52 | URL | noga #sqx2p0JE[ 内容変更]
政治家も官僚も記者クラブの連中も原発推進派もその他色々・・・
みな何を考えているのだろうか?
頭の中身を調べて見たい。
調べる前に中身がなかったりして。
空っぽ!?屁理屈と悪知恵だけは働くのですがね。
2011-10-21 Fri 17:07 | URL | 中井 健二 #7w5mtEUg[ 内容変更]
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