2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
仮床で観測始め
2011-08-04 Thu 00:00
工事の進捗状況
 屋根:開閉可能。防水シートを張り、化粧用のトタンを一部張り始めた。
 壁面:防水シートを張った。ドアはまだ。
 床 :まだ底抜け。
 ピラー:アンカー設置のコンクリ作業はまだ。

110803.jpgここまで来れば、床さえあれば観測小屋として使い始められるので、コンパネ2枚を仮置きし、10cm双眼鏡を拡げた。今夜は曇天だが、いそいそと小屋のルーフを開け、床に座って雲の動きを眺めてみた。時折現れるわずかな雲の隙間から変光星が3つだけ見えた。その後雲は濃くなる一方なので観測終了。ルーフを閉めるだけで観測機材や星図をこのまま出しっぱなしに出来るのが嬉しい。


今夜の観測:ηAql4.3等、P Cyg4.7等、β Lyr3.9等。
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この記事のコメント
かすてんさん こんにちは
外壁ですが、合板の表側にスタイロフォームを貼った方が良いです。厚さ50ミリで良いと思います。
その上に通気層をとってサイディング。
室内側に貼ろうとすると、筋違が邪魔になって晴れないのではないかと思います。
屋根も本来はコンパネの上に断熱材を貼るべきでした。
今から室内側を断熱しようとすると、吹付ウレタンになるだろうと思います。垂木の部分をあきらめたら、スタイロフォームでも良いとは思います。
それから、床下も同様です。
根太の間に落とし込む方法の断熱材も市販しています。
屋根のトタンの上に「断熱塗料」を塗るのも効果抜群です。
そんな高いものではないので、お勧めします。
温度を10度程度下げてくれます。
断熱塗料としては、「断熱くん」という商品が良いです。
2011-08-04 Thu 12:12 | URL | HG #ZBwv4ZW2[ 内容変更]
屋根の垂木間に断熱材を入れるのは効果がありそうですね。検討してみます。
2011-08-07 Sun 07:42 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
かすてんさん、HGさん、(他の方でも...)
一般的な質問なのですが、観測所の断熱というのの弊害というか副作用はないのでしょうか。夏に蒸し風呂にならないのは良いとして、冬に内外で温度差が生じると気流に悪いということはありませんか。私は観測所を持っていないのでよくわかりませんが、冬場は望遠鏡が冷え切らないとよく見えないように感じます(ニュートン、シュミカセの場合)。
2011-08-07 Sun 08:32 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
こんにちわ、ももで~す。
基本的には観測室の内外で温度差は無いほうがいいでしょうね。日中からエアコンで冷やす以外は温度差は解消できないと思います。夏の暑さで赤道儀のグリスが流れ出すとかのトラブルもあったりしますので、夏場の温度上昇はできるだけ押さえたほうがいいです。

冬の場合は冷たい風から体を守れることが観測建屋の大きな利点です。どうせ冬は空の気流も悪いですので望遠鏡の温度順応にそれほど拘らなくてもいい?

いずれにしても利点と弊害はあるので、うまく活用してくださいませね。
2011-08-08 Mon 09:23 | URL | もも #wyffVNu2[ 内容変更]
望遠鏡を水平にして格納するので屋根直下50cm辺りに鏡筒面が来そうです。現在は屋根・壁に断熱材が無いので、とりあえずは断熱材の袋をかぶせておきましょう。ホコリ除けにもなしますし。
2011-08-09 Tue 08:32 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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