2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
連続11日間星を見られず
2007-07-05 Thu 00:53
070704.jpg わずかでも星が出ていれば観望するのだが、6月23日を最後にまったく星の光を見ていない。月すらまともに見えないのだから他の星が見えるわけない。そんな中でも我が家から15~20kmほどしか離れていないつくばにお住いのSmyさんは変光星観測をされているし、土浦のみつるさんも木星の写真を撮られている。ともに偶然に雲の切れ間があったらしい。私も毎晩空を見上げるのだがそういう機会は無い。一晩中起きていてもチャンスがあるかないかのこの時期、星を見るのはなかなか大変だ。
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この記事のコメント
おはよう御座います。
星を見るのは本当に大変です。
私は一度だけ小学生を集めた観望会を行ったことがあるのですが、天候に阻まれ開催が何日も延びたことが有ります。
協力してくれた教員の方々もすっかりモチベーションが下がり又、楽しみにしていた子供達も然りでした。でも、何とか数回の順延後、無事に行うことが出来ました。(まずまずの盛会でした)
星見人口が増えない最も大きな原因はこれなんでしょうね。
2007-07-05 Thu 07:11 | URL | アン次郎 #-[ 内容変更]
アン次郎さん、おはようございます。
 見たいと思ったときに見られない日本の気候の不安定さも要因のひとつでしょうね。短い休暇を使って暗い場所へ遠出したくてもけっこうな賭けになりますから。1年を考えても、梅雨はもちろん、秋の長雨期間、春の長雨期間、台風の時期、北の国では冬の雪の時期と、星見がままならない期間ばかりです。
2007-07-05 Thu 07:39 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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2007-07-27 Fri 09:05 天文・宇宙を知る
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