2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
3月24日はMacOSXの誕生日だったらしい
2010-03-28 Sun 00:04
3月24日はMacOSXの9歳の誕生日だったらしい。

1003272.jpg1994年11月、私が初めて購入したMacはPerforma 575で、そのときのOSは漢字Talk7.1.2だったと思う。初代MacOSXv10.0 "Cheetah"が出たのは2001年3月24日で、Macに関しては新し物好きのためすぐにインストールした。それまで6年半慣れ親しんで来たOSとの違和感を感じながらも、MacのOSらしい一貫性のおかげで思ったよりもすんなりと受け入れられた。ただし、さくさく動くとは言えずOSの完成度はいま一歩という印象だった。
その後もMacOSXが出るたびにヴァージョンアップをして来たが、v10.2"Jaguar"のときに処理スピードがぐっとアップし、いろいろな面で使いやすくなった。私的には次のv10.3"Panther"でMacOSXは完成を見たと思っている。

もちろん、その後のv10.4"Tiger"、v10.5"Leopard"、v10.6"Snow Leopard"と世代を経る毎に性能と処理スピードはアップしているので文句は無いが、革新的な機能が追加されて行くという段階はすでに終わっているように思う(v10.6"Snow Leopard"のように内部的にはすごい進化をひっそりと3300円で提供ということはあるにしろ)。

MacのCPUはこれまで68000系からPowerPCへ、さらにIntelプロセッサへと大胆な移行を無事にやり遂げ、その間に、OSもMacOSからMacOSXへと作り変えられた。それぞれの転換点をアクロバチックな手法で切り抜けたが、ユーザーの立場でそのドキドキの歴史を共有しているのもいまでは楽しい想い出だ。私はそれほどの不安と負担を負わずに済んだユーザーだからそう感じるのだろうが。

2001. 03. 24: Mac OS X v10.0 "Cheetah"
2001. 09. 25: Mac OS X v10.1 "Puma"
2002. 08. 24: Mac OS X v10.2 "Jaguar"
2003. 10. 24: Mac OS X v10.3 "Panther"
2005. 04. 29: Mac OS X v10.4 "Tiger"
2007. 10. 26: Mac OS X v10.5 "Leopard"
2009. 08. 28: Mac OS X v10.6 "Snow Leopard"
[参考]「リンゴが好きでぃす♪2.0」Mac OS Xの誕生日

100327.jpg昼間は久しぶりに晴れたが夕方になれば朧月。
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