2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
結局、読書なん遍できたのか?
2024-02-22 Thu 00:00
「読書百遍で突破をめざす」と書いたが、どのくらいやれたのだろうか。あそこに書いた参考書の中には、良かったものもあり、いまいちのもあった。また、あの他にもたいへん役立ったものがあった。
そこで、無人航空機操縦者二等学科試験合格の役に立ったと感じる参考アイテムを上げておく。

2401275.jpg■『無人航空機の飛行の安全に関する教則 第3版』
 これは大元締めの国土交通省が指針として公表しているもので、全ての出題が依拠するところ。疑問があればここへ戻ってくる。5回は読んだ。

2402152.jpg■『【国家試験対策】練習問題300』
 二等に関する問題は218問で、問いの後ろに正解と詳しい解説が書かれ使いやすい。誤解説と思われる設問もなさそうだ。初めてやった時は2週間以上かかって88%の正答率だったが、6回目となる試験当日の朝は75分で99%だった。お勧めできる問題集。

2402202.jpg■スクールの学科試験
 ネットを使ったe-ラーニング方式で、全部で120問が教則の6章毎に分割され、20問10分とか30問15分の配分になっている。1問当たり30秒の時間しかないので本番よりも厳しい。迷っているとあっという間に時間が足りなくなる。初めてやった時は1日1章が限界だったが、5回目となる試験当日の朝は44分で100%の正答率だった。試験本番のスピード感を養うのにとても役に立った。

2402201.jpg■YouTube:D-aerial
 教則の内容を全て理解して、練習問題300を完璧に正解できる様になっても、時間をかけて解答しているのでは合格は覚束ない。1問30秒以内で正解を出すためのトレーニングが必要だ。その一つが上のe-ラーニング教材で、もう一つがこのYouTubeチャンネルの2本の動画「予想問題1-25」および「予想問題26-50」だった。この動画は50問を17分30秒のペースで読み上げるので、初めてこの動画を見た時は全く着いて行けなかった。ところが、上のe-ラーニングのスピードに慣れたころには、この動画にも着いて行ける様になっていた。最後は試験時間に余裕すら感じる域まで達することができ、実際に本番では18分で50問を解答し、残った12分間を見直しに使うことができた。この動画は通しで5回やってみて、試験当日の朝は98%の正答率だった。

■その他
 DRONET:サンプル問題集(二等資格)
  本番受験の1週間後に見つけてやってみた。20分で解答し見直しせずで92%、見直せば98%。これもスピード解答力トレーニングに良い。


最初の目標の百遍には程遠いが、それぞれを5回ずつこなしたことで、緊張感にも潰されずクリアできたのだと思う。
別窓 | ドローン | コメント:0
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター