2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
手ぬぐいの使い方
2023-10-21 Sat 00:00
いまでこそ手ぬぐいは結構使うし、気に入ったデザインのものを買ったりもするが、かつては記念でもらった手ぬぐいを変色するまで死蔵することも多かった。たとえば、

2310193.jpg都立豊多摩高等学校の第27回卒業記念の手ぬぐいなどは40年近く、また平成18年の彦八まつりの上方落語家一覧などは10年ほど眠っていたものを広げて椅子の下に敷いている。使う場所がなんだが、毎日目に触れるので余程有効な活用と思う。

2310191.jpg函館宝来町のすき焼き阿佐利本店の手ぬぐい。函館出張の最初の頃にもらったと思うので、25年ほど前になるだろう。キッチンカウンターの目隠しに使ってみたが、ちょっと前までここにはとこさんの宇宙機手ぬぐいが掛かっていた。

2310201.jpeg写真は2003年の阿佐利本店。浅利坂の写真を撮った物なので精肉店側が半分切れてしまっている。お店は現在も健在らしく嬉しい限り。

2310192.jpgカウンター足元の雑然とした棚を隠しているのは、大阪の田辺寄席の記念手ぬぐい。左から、30周年記念(平成16年9月17日18日)、30周年記念(平成16年9月17日18日)、第300回記念(平成11年2月19日21日)、第800回記念(平成29年10月21日)。
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