2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
一つの時代の終焉なのか?
2023-08-07 Mon 00:00
2019年7月6日以来4年ぶりに天文同好会のリアルな例会が開催された。この間に自宅に観測所を完成させた人がいる一方で、不具合が重なり観測所が使えなくなっている人もいる。また体調との兼ね合いから根を詰めた観測を止められている人もいるし、年齢に鑑み機材の処分や観測所仕舞いが視野に入ってきた人もいる。
この日一番印象的だったのは、『月刊天文ガイド』9月号の裏表紙がタカハシの広告ではなくなったという話題。ここは何十年間もタカハシの定位置だったのでいろいろ憶測が飛び交った。タカハシ全盛時代に最も精力的に星を見てきた世代ばかりなので、その話からは一つの時代の終りを感じてしまう。帰宅後ネットを見ると、『天ガ』6月号ですでにモノクロページの広告がなくなっていたようで、9月号でその裏表紙広告もついになくなったことになる。今後はどうなのだろうか。
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